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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

My Dragon - 命名エピソード その2

前回からのつづき。

当選を知ったあと・・

私のドラゴンはどんな姿をしているのだろう? どんな子が来てくれているんだろう・・・?

目をつぶると・・・ 見えて来るのは・・・

七色にキラキラ光る白いウロコ・・・・
金色の目・・・
全体的に白い、西洋のストーンドラゴンの姿・・・(映画「エラゴン」のサフィラのようなドラゴン)
水色のたてがみ・・
白っぽい大きな翼・・

七色の白いウロコの、その七色とは、ちょうど、こんな感じです。

(これは何年か前にハロウィンで使った、天使の翼。笑)
こんなに「てかてかぴんく~」って感じではなく、品よく、キラキラとピンクや水色、紫など、こんな風に7色に反射する白いウロコです。

こんな美しいドラゴンの姿がビジョンに現れました。

ええ、まさか、イメージ創りすぎじゃない??って私はそのまま信じることができなくて、ドラゴンちゃんに向かって、「どんな色なのか、日常生活で、ヒント教えてね。」と心の中で話しかけました。

すると・・・

ここにも書きましたが・・)

そう心の中で語りかけた日、犬の散歩に出かけた時、
白い雲に、大きな虹がかかったんです!!!



虹を見たのは、最後いつだったかが思い出せないくらい、すごく久しぶりでした。

そのとき、カメラを持っていなかったので、ドラゴンちゃんに、「写真撮りたいから、待っててもらえる??」と頼んだら、その通り待っててくれていて、犬の散歩を済ませて、急いで携帯を取りに行って、また良く見える場所に走っていって、見たら、まだ、ちゃーんと虹が残っていたんです。

この子は自然現象も操れる???

なんて美しい、ロマンチックなサインの伝え方をしてくれるんだろう・・・

散歩中は、もっと、これまでみたことないくらいに、虹の色が濃くなっていて、とっても感動的でした。
虹とは反対側の空は天使の梯子(はしご)が出ていました。

白い雲に虹、そして、水色の空・・・・・・

じゃあ、あの時見えたビジョンは合っているということなのかな・・

水色のたてがみということは、男の子かな・・・ ? とつぶやくと、
「うん、そうだよ。」と答えた気がしました。

それともうひとつ・・・
散歩に出かける少し前、家の中から窓を見ると、遠くの池の辺り、山の上からキラキラ光がこぼれている情景が見えた。 それは、どうやら、霧雨で、太陽が出ているのに、霧雨が降っていたから、雨が太陽に当たって、キラキラ光っていたのでした。
それはそれは、とても幻想的な美しい光景でした。
これも何かメッセージだったのかな・・ これは「ゴールド」?
彼の眼を意味したのだろうか・・・?

それから、虹を見る前、ドラゴンのビジョンを見たとき、ついでに、人型に変身できるのかわからないけど、人型になったら、どんなイメージだろう?とフォーカスして見てみたのですが、
優しい水色の髪の毛の見た目、8、9才くらいの男の子で、白い服に水色の模様が入った、そう、例のブーツのような柄の服を着ていました。
表情は、とても優しく、わんぱくというよりは、おとなしい、やさしい雰囲気の子でした。 口数もそんなに多い方ではなく、いつもにこにこ優しくほほ笑みかけてくれる感じ・・・
うっすらとでしたが・・・そんな映像が見えました。 

このビジョンには全然自信がないけれど・・でも、雰囲気はそんな優しい、穏やかな感じ。
普段も、その子から感じる波動っていうのは、とっても優しい、そっと支えてくれるようなタイプ。

あまりペチャクチャおしゃべりするタイプではなく、どちらかというと無口で、そのかわり、感動するような、非常にこだわった、ロマンチックなプレゼントをしてくれるような感じの子。

その美しいデザインのブーツや、突然の美しい大きな虹の空・・・

大きな虹、というサインをくれたとき、この子は、もしかして、ものすごい力を持ったドラゴンなのでは・・と思いました。 待ってて・・といったら、ちゃんと待っていてくれた。

自然現象をも操れる、とてつもない、大きな力を秘めた、かなり特別なドラゴンなのでは・・
(いや、ドラゴンはもしかしたら、みんなすごいのかもしれませんね。 私が知らないだけなのかも?笑)

そして、東洋龍なのか、西洋竜なのかも、ちゃんとわかるようにヒントをくれていた。

それは、あとになって気づいたんだけども、
ブーツの模様は、「イーグル」 翼があるのだ・・・。



↑ ほらね!!(スネと後ろ側に翼を広げたイーグルの模様があります。 側面からみると翼だけ見える。)

東洋龍は普通、翼が描かれない。 西洋竜は大きな翼が描かれる。

なーんて、頭のいい!!

そこで、彼の白い翼には、きっと、このイーグルの翼のように、裾のところに、等間隔で、水色の羽がついているのだろう・・・

さて・・ 名前は・・どうしよう。

一生パートナーになってくれるから、やっぱり、ちゃんと考えたい。

先述の「アナン」(Anan)もいいけど・・・もっといろいろ練ろう。

でも・・何を候補にあげても、頭に「アナン、アナン、アナン・・・」って響く。

鏡を見ながら、自分の口元を動かして候補の名前を唱えてみても、「アナン」という名前が一番いいように思った。

『アナン、』ってどんな小説だろう???

とりあえず、アマゾンで検索してみた。

すると・・・・

え????????

なんと・・なんと・・ 表紙が龍!!!!!!!!

そんなばかな???



『アナン、』 飯田 譲治、梓 河人 著者(講談社文庫)

私は硬直した。 何かが込みあがってくる。

これは・・もしや・・ 私のドラゴンがサインを送っている????

あらすじに目を通す。

東京に初雪が降った夜、高級料亭のゴミ置き場に、生まれたばかりの赤ん坊が捨てられていた。その子を発見したのは、流(ナガレ)という名の記憶喪失のホームレスだった。拾われた赤ん坊は「アナン」と名付けられ、流と仲間たちによって育てられる。やがて、アナンの周囲で不思議な現象が次々と起こるようになる―。」(上)
海辺の町に移り住んだアナンは、モザイク製作にその才を発揮し、周囲の人々を驚かせる。彼の作品は美しく、観る者すべてを癒す、神秘的な力を宿していたのだ。アーティストとしての人生を歩み出したアナンが、「未来」という名の扉を開ける―。大きな感動を呼ぶ、スピリチュアル・ファンタジーの最高傑作。」(下)

そして、ユーザーのレビューを見ると・・・

龍が出てくる・・・と書いてある・・・

これって・・・

これって・・・

私は鳥肌が立ち始めた・・・

読まなきゃ・・・・・ !!

私はいてもたってもいられなくなって、すぐに弟にその本を借りるために会った。
弟とかなり久しぶりに食事を一緒にしながら、その時、なぜ、突然読みたくなったか、なにみえブログをはじめ、遠足の話、そして、私のところにドラゴンが来たという話をした。
(そして、私は「なにが見えてる?」の本を渡した。)

弟は、その話をすんなり信じてくれた。

「その作者も、きっと龍が見えていると思う。」

弟は、こう言った。

つづく 
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