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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語10: 奇跡

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8
My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。

※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。

2012年10月22日(月曜日)

ラビが行方不明になった10月12日から11日が経った、月曜日、

つまり、篠尾神社の掃除をした翌日・・・

奇跡は起きた。

ラビが見つかった。

なんと・・

見つかった場所は・・

うちから北側へ1キロくらい離れた、あるおうちの自家栽培用の小さな畑のとなりの藪・・・でした。

そのおうちが、たまたま父の知り合いのKさんで、

ラビは、Kさんちの庭の畑のとなりの空き地のようなジャングルのような藪に絡まって動けなくなっていた、とのこと。

10月22日月曜日、午後1時に母から連絡があった。

それが不思議というか・・

後日、私も見に行ったのですが、1.5mくらいの低い木に、細かい小さなとげが茎も葉っぱも全体についたようなツタが絡みつき(くっついたら、なかなかとれないタイプのツタ)、地面も、うっそうとそのツタが生えていて、高さ30cmくらいの藪がそのKさんちの畑の隣にできていた。
ラビはその木の根元より1mくらい離れた30cmくらいの高さの藪のツタに絡まって動けなくなっていたそうだ。

その藪の前は、別の家の農家の裏側の塀のそばにあった。 農家の塀 → 藪 → Kさんちの畑 → Kさんの家、という構図になっていた。

ラビがここまで一人でくるには不可能な点がいっぱいある。

なぜなら、ラビは北側へは散歩をしたことがないのだ。
そして、Kさんちのこの藪まで一人で歩くには、途中、何十軒もの家の前を通らなければならないのだ。

おそらくは、最初に誰かにうちのそばで見かけて拾われて、連れ去られたけれど、
ラジオやビラなどを通して、探していることを知って、元に戻そうとしたけれど、
降ろした場所が、うちの近くではなくて、少し先で、しかもラビの知らない場所だったのでは・・・
そして、大きな犬に吠え立てられたり、怖い思いから逃げるために、この藪に逃げたのかもしれない・・
と皆であれこれ推測したが、事実はもはやだれにもわからない。

ラビのみぞ知る。

ラビの見つかった場所は、皮肉にも、私たちが一度も探さなかったところだ。

さらに衝撃的なのは・・・

ラビはごはん食べれなかった環境に、1週間ほどいたらしい、ということだった・・。

体重が2.1kgあったのが、1.1kgと、半分にも減ってしまい、ガリガリ、
しかも、片目は目やにで固まって閉じていたらしい。。。
栄養失調で、腸と膵臓が悪くなっていたが、
脱水症状にはなっていなかったとのこと。

でも、毛並はとてもきれいだった。

泥にもまみれていないし、Kさんも、体に巻きついたツタを取り払ったけれど、風邪をひいたらまずいと思って、洗ってはいない、とのこと。

そして、Kさんがいうには、1週間くらい前にも、その藪のほうから、犬の声が聞こえて、
あれ、そういえば、2軒前の家が、子犬産んだから、その子犬の声かなぁと思って、2軒前の家の人に、「子犬がいるんだっけ?」と聞いたら、「もう人にあげちゃったよ~」と言われて、おかしいな~と思ったのらしい。

でも、Kさんも、ラジオは聞いていたらしい。

Kさんの息子さんも深夜帰ってきて、車から降りると、藪のほうから犬の鳴き声がしたので、見に行こうと思ったけど、懐中電灯照らして藪にいくんじゃ、前の家の農家に怪しまれるかもしれないと思って、探すのを躊躇したらしい。

(Kさんと息子さんはそのことについては、特にお互いに話さなかったらしい)

そして、Kさんも息子さんも一度犬の鳴き声を聞いたきり、声がしなくなり、そのまま、1週間経った。

Kさんは、月曜日、スーパーへ行ったときに、トマトを買おうと思ったのだけど、トマトが高かったので、あ、そういえば、うちの畑にトマトがなっていたな~と思って、買うのをやめて、家に帰ってきた。

そして、畑のトマトを見に行ったら、すぐ隣の藪のほうから、最後の一声、まるで虫の息のように、「くぅん・・・」と弱った犬の声が聞こえ、「あれ??」とびっくりして、Kさんはお年で目が見えにくくなっていたので、奥さんを呼んで、「お前、ここに犬がいるみたいだから、探してくれ」と頼み、奥さんが、ツタをかき分けると、ラビが絡まっていたのだそうだ。

そうやってラビは救出された。

ラビが脱水症状を免れたのは、おそらく、2回降った雨の水を、ツタの葉を通して、飲んだからだろう。

でも、体が絡まっていて動けなくなっていたので、ごはんが食べれなかった。 でも、Kさんいわく、動けなかったから、逆に体力消耗しなくて済んだのかもしれない・・と。

でも、最初に声を聞いたときに、探してやればよかった、かわいそうなことをした、とKさんがおっしゃってくださった。

父が病院へ連れていこうとしたら、病院が三時からで、昼休みだったので、母が仕事から帰ってきてから病院に連れて行った。

病院に行く前は歩くとよろよろと転けるくらいで一切鳴かなかったらしい。

左目が目やにでつぶれていて、病院で目やにを取ってくれて、
血液検査で栄養失調、腸と膵臓が悪いので注射して、うちに帰って来てから、病院から買って来た餌をガブつき、
ずっと捜索に協力してくださった近所のMさんが観に来た時は、母の胸元からワンワン吠えたとのこと。

後日私が父と一緒にお礼を持ってKさんを訪問したとき、Kさんは、「あと一日遅かったら、寒さで命がもたなかったかもしれないよ。 あのトマトを見に行かなかったら、ラビちゃんを発見できなかったから、奇跡のトマトだから、あのトマトはもがずにとっておいてあるんですよ。」とおっしゃった。

なんと!
本当にもがずに、そのままにしておいてくださっていたのだ!

父と二人で、トマト様にもお礼を言った。

母もいろんなところへお礼を言いにあちこちへ訪問しているときに、道を間違えてしまって、入ったところが、Tちゃんのお墓があるお寺だった。

「あら、来させられちゃった・・」と母は笑いながら、Tちゃんのお墓参りして、お礼を伝えたそうだ。

ラビが見つかった藪の前の農家は、特段、私がビジョンに視た、あのおじさんの家に共通するところはなさそう。
木造、というくらいしか共通点ないかも?

ただし、今思えば、家の裏側のツタのある畑、というのは、たしかにビジョンで出てきた。

でも、母が「こんなところじゃ、人間には見つけ出せないよ」と言った。

そうだよね。

さらに母は、「ああ、やっぱり、あの時、警察犬を使っていたら、ラビは早く見つかったかもしれないね」と言った。

(だ・か・ら、あの時、言ったのに~!)

でも、私たち家族がいろいろ学びを得るためには、こうなるしかなかったのかもしれない・・

でも、こんな小さな体に、こんな怖い思いとひもじい思いをさせて、本当に、私は、失神しそうなほど、ショックを受けた。 もうしわけない気持ちでいっぱいだ。

ラビは、相当怖い思いをしたのだろう。
あれ以来、自分から外に出たがらなくなった。

ごめんね、ラビちゃん・・。


そして、おそらく、私とCさんがビジョンに視た、あのおじさんは、やはり、すでに亡くなっていた人かもしれない。
それか、私たちは、まったく違う世界を見ていたのか。

霊視はむやみに信じてはいけないし、生きているものであれば、常に動きがあるから、ひとつのビジョンにこだわり続けるのは危険。

ある当たると有名な霊能者の先生の言葉だって、その時は本当にそこだったかもしれないし、でも最初から違うかもしれないし、すでに移動しているかもしれないし。

常に現実の世界とのバランスを考えて行動しないと・・ というか、霊視はむしろ、プラスアルファで考えるくらいがちょうどいい。 そして現実との照らし合わせで取り入れていけばいいのだ。

そして、私的感情がからむと、そのビジョンもゆがんでしまう。

謙虚な姿勢と心で、自分のあり方、行動を見つめなおして、物事に取り組むのが一番だと思う。

私は、数日間の捜索を通して、結局、木花開耶姫様に、篠尾神社へ導かれたのだと、わかった。

人間の手ではもう手に負えず、神様の力を借りるしかなかった、ということなのだろう。

だから、木花開耶姫様が、Kさんにトマトのことをリマインドしてくださったのだろうと思う。

あと、家族や、協力してくださった、たくさんの方々の熱意、愛念が、天を動かしてくれたのだろうと思う。

皆様本当にありがとうございました。

ビラを持って、お願いにあがるとき、本当に、魂と魂がつながるような感覚がしました。

知らない人同士でも、つながるのを感じました。

本来、人と人はこうあるべきなんだなぁ・・・と体感させられました。

ラビという名前は、ユダヤの司祭の名前。

まさか、こんな小さな体のワンちゃんが、私たちにこんなに内観させられるような体験を提供するとは・・。

「こんな名前をつけて、かわいそうだったかな・・重大責任だったかな」と私がこぼすと、
母は「その名前も、本人が選んでくるから・・・ 本人が使命と人生(犬生?)を選んで生まれてくるから」と言った。

それから、メンターがおっしゃったように、
霊視や幽体離脱などそういった力で対処するのではなくて、その事象が何を伝えようとしているか、その愛のメッセージに気づくこと・・・
それが一番の解決につながる、ということ、

結局、霊視や幽体離脱でなんとかしようとしてもだめなんだな、ということ。
だから、メンターも力を使わないんだなぁ・・って気づきました。

これは私の解釈だけど、
事象が示す、自分へのメッセージに謙虚に気づく努力をしなければ、霊視による透視も、正確な答えを示していただけないのだろう、と私は思った。

私とCさんと妹のペンデュラムがお互いの情報を交わしていないのに、共通点がたくさんあったにも関わらず、ラビは見つからなかった。

結局、チャチャさんが最初にメールくださったように、
「女の子だから、怖くて一人でどこかに隠れているかもしれないね」は、そのまま当たってしまったわけだけど・・

(もうひとつ、母の白昼夢と妹の夢で、ガリガリになったラビが帰ってきた、というのは、そのままその通りになりましたね)

もうね・・ ここまでくると、何がヒントだろう、とか、本当にわからなくなってくる。

でも、あきらめない、ということ、信念と行動は必要だということだけは確か。

でも、本当に見つかってよかった。

かかわったすべての方に、心から、心から、感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

その後、ラビは、飢えていた分、発見直後から、すごいガツガツ食べて、2週間ほどで、元の体重に戻って元気になってきました。

ラビとベラを連れて、母と一緒に、Tちゃんのお墓参りに行ってお礼を言い、うちの近くのお不動様の湧水を汲んで、それを篠尾神社のご神木様にお礼として、根元にかけてきました。 それから、産土の神社のご神木にもかけてきました。

それぞれ、今回の捜索でお世話になった鳥居とお稲荷さんにも再訪して、お礼を伝えてきました。

太陽の暖かな光に包まれたご神木様を見上げると、
やはり、ご神木には、神様がいらっしゃるのだなぁ・・・とつくづく思いました。

つづく
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