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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語8: 桜のメッセージの意味 2 

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7

のつづきです。

※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。

2012年10月20日(土曜日) (ラビの行方不明から9日目)

東京から群馬へ向かう途中、
弟から、こんな話を聞いた。

うちの近所のある方の家の玄関先に、風にとばされないようにと石をのせた置き手紙があって、それを広げてみると、手書きで、「ワンちゃんがいなくなっています、どうかさがしてください」と、女の子の名前入りで、書かれた、手紙だったそうだ。 女の子は近くの家の子だった。
ラビの行方不明のことを知って、その小さな女の子は、一生懸命に行動してくれたのでした。

ああ・・・もう・・・ ありがたくて、ありがたくて、電車の中で、涙が止まりませんでした。

それだけでなく、本当にたくさんの方が協力してくださったのでした。

こんなにたくさんの人にお願いしたのも初めてだし、こんなにたくさんの方に献身的に親切・協力をしていただいたのも人生で初めてのことでした。

ありがたくて、ありがたくて、人の温かみを体中で感じた、日々でした。。。

皆様、本当にありがとうございました。

土曜日、いつも探していた南側ではなく、西・北側を、ベラちゃんの散歩がてら、小学3年の甥っ子、小学1年の甥っ子、4歳の姪っ子と一緒に探した。

甥っ子が南側の小学校のほうへ探しに行こうよ、というので、ベラちゃんを家においてきて、途中まで歩いたのだけど、姪っ子が歩き疲れて動けなくなってしまったので(笑)、用事を済ませた母に迎えに来てもらうことになった。

母の車で、南側へ皆で向かった。

それで、私は、例のアパートがあったエリアAの裏のエリアがどうしても気になると母に伝えて、そちらのほうへ向かってもらった。

気になっていたそのエリア当たりを中心にビラ配り、
すると、その先のT字路のところに、一つ小さなむき出しの鳥居と祠があり、そこへお願いした。

そのT字路の周辺で、私は、道路に立って、目をつぶって、くるくる回りながら、ピタッととまり、次はどこに行くべきか、と、光の存在たちに尋ねた。

この時の私の精神は、昨日のメンターの言葉により、自分を見つめなおし、「リセット」し、穏やかな、静かな精神状態になっていた。

景色を見てしまうと、固定観念で人間の脳で決めてしまうので、あえて、目をつぶったのだ。

そして、「こっちだよ」と直感が伝える方向へ目を開けたときには、え?こっち?と思う路を指していた。

鳥居のあるT字路を右へ向かう道だった。

その道をみんなで向かった。

T字路の周辺の数軒を除いては、しばらく山と畑が続いた。

そして、それが続いたあと、一番最初に自動販売機と、小さな建築か鉄鋼?の作業場があったので、作業場のおじさんに声をかけて、ビラを渡した。

で、その先へ進むと、途中、何百年前に建てられたのだろう??という、武士の家みたいな荘厳な大きな古い門の家を見かけ、そこに車を停めた。

門叩いても無反応だったので、ビラを挟んでおき、(後でこの近くに住む知人に聞いたら、今は無人だとか)
この門の手前の細い路が気になるので、車は通るのは大変そうだったので、母と甥っ子たちに、「ちょっと、私、こっちが気になるから、見て来るね」といって、一人でぐんぐん行ってみた。

とても不思議な道のりで、こんなとこに民家が・・・というように、細道の両脇に、家がいくつかありました。

もう夕暮れ時だったので、薄暗くなっていて、霧も立ち始めていて、余計に幻想的な雰囲気で、まるで、ほかのエリアとは本当に別世界の場所でした。

そして、1つ、2つくらいの家にビラを置いたり、ある家を訪問して、直接お話したり・・・

そのまま進んだら、道の終点に、目の前に高い石段があって、その先には、見たこともない、とても古そうな荘厳な神社がありました。
そして、私は、ようやく、そこに呼ばれたんだと導かれた理由がわかりました。

鳥居に、低く結界の縄がくくりつけられていて、背の低い私の目線くらいのところにあったので、
軽い気持ちでは入りづらく、
しかも、神社からは、男性的な荘厳なエネルギーを感じました。

お賽銭も持っていなかったので、また明日改めてお参りにこようと思って、その時は、鳥居の外からご挨拶しました。

来た道の左側に下り坂があり、母の車が止まっているであろう道路と通じていることがわかったので、帰りはそこの道を下って行きました。

車に戻ったら、甥っ子たちが「なおちゃん、武士につかまったんじゃないかと話してたよ」と笑っていましたが、私も「たぶん、私もこっちにおいでと呼ばれたのかも」と笑って返事しました。(笑)

母に「すごい神社があったよ」と報告した。

そして、なんという神社なのか、どなたを祀っているのかを聞こうと、先ほどの作業場のおじさんに聞いてみたら、

「篠尾神社」(ささおじんじゃ)というけれど、だれを祀っているのかまではわからないけど、「榛名神社」(はるなじんじゃ)の系統だよ、と教えてくださった。

(これが、あとで調べたら、すごい神社だとわかったのです・・ 次回の記事で書きます。)

帰り、母に、弟から聞いた、例の女の子の話を伝えると、皆で、女の子の家に行ってお礼を言いに行った。

家に帰ってから、母の塾の教え子のお母さんから電話が突然来た。

先日、火曜日(ラビがいなくなって5日目)、うちへ入っていく細い道から広い道路に出るところに、南側に向かって、小さなヨークシャテリアが、たった一匹で歩いているのを、『視た』というのだ。

彼女曰く、あまりにリアルだったので、本物かと思ったけど、それは、おそらく、ラビのエネルギー体だと思う、とのことだった。

あらまぁ、なんで、こんなところをあんなちっちゃいワンちゃんが・・と思ったのだそうだが、でも、エネルギー体を視たなんて、言っても信じてもらえないだろうし、気のせいかもしれない、と思ったのだが、犬が行方不明になった、というのを聞いて、それでも迷ったけれど、周りの人に押されて、言ってみようと連絡をくださったのだった。

火曜日というと、昼間、母がラビが戻ってきた、という白昼夢を見ていて、妹は、前日の晩に、ラビが帰ってきた、という夢を見ていた。

なんとも不思議なタイミング。

ラビはやっぱり南に向かったんだな~。

それで、夕方、私はもう一度幽体離脱してみた。

今度はラビの正確な場所がわかるかな?と試みたのだけど、
私のビジョンの中で、
例のアパートのあるエリアAにあった小さな鳥居と、今日訪ねたT字路の小さな鳥居と、そして、例の篠尾神社の鳥居が赤く光り、その三点を赤い光線が結び、細長い三角形を構成した。 そして、その三角形の手前の1辺の真ん中、三角の外側が赤く点滅したので、それを、地図で確かめた。

すると、ビジョンで視た三角形の内側は、なんと、家がないのだ。 私もビジョンのなかで、三角形の内側っておそらく聖なる場所だろうから、違うだろうな、と予想はしていたものの、地図で見てみてびっくりした。
本当に、家がなく、山と畑だったのだ。

そして点滅した場所には家々があるので、明日、そこへ行ってみようと思った。


ところで、ベラちゃんが、あれから、ちょっと様子がおかしいらしかった。

ベラのほうが先住犬、ということもあって、
ラビが来たことで、たびたびやきもちを妬くことがあり、今回ラビがいなくなった当初は、まるで気にしないようすだったのだけれど、母曰く、桜にラビの名を呼びかける、金曜日のあたりから、何もないところに向かって走り回って吠えるようになったというのだ。

ベラは、霊感が強いところがあって、
私の守護ドラゴンANAN(アナン)が2009年の秋にやってきたときも、家の中で、見えないところ、宙に向かって、吠えたこともあった。
そして、親戚の人が心臓発作で亡くなった時も、昔買っていた猫が亡くなった時も、そのエネルギー体に向かって吠えることがたびたびあった。

うーん・・・ベラが吠えるということは、ラビが幽体離脱をして、うちにフラフラ飛んできているかなんかだと思うけど、ベラが感知するってことは、結構、生命体が危険な状態かもしれない・・と私はうすうす感じていた。

私たちの呼びかけに、ラビはエネルギー体で家までやってきているのだろう。

私はひそかに、光の存在たちに、天使たちに、ラビに生命エネルギーを注ぐように、念押しでお願いした。


話は変わるけれど、

上の弟(ケンカしたほうの弟 笑)が、この日土曜日、奥さんのクリスタルボウルヒーラーとともに、映画「ガイアシンフォニー第六番」のイベントで、東京に行っていたのだけど、映画の中で、音楽家のインド人が出ていたのだけど、その人の名前が、「ラヴィ・シャンカール」という名前の人だったらしくて、弟が、「サインがきた!『ラビしゃん帰る~』♪ もうすぐ帰ってくるね♪」なんてメールを送ってきた。(笑)

しかし・・今知りましたが、ラヴィ・シャンカール、2012年の12月12日に亡くなられたんですね・・・
びっくりしました・・

(第六番は地球の音、というテーマ、すっごく見てみたい章です。)

つづく
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