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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語6: ドラマチックな日々

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5

のつづきです。

※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。

2012年10月17日(水曜日) (ラビの行方不明から6日目)

ラビの捜索に献身的なご協力をいただいた、Cさんがうち(実家)へ来てくださった。

そもそも、母に、火曜日の夜に視たビジョンを伝えたら、メールで、Cさんが視たらしいビジョンについて簡単に私に送ってきたのだけど、

4~50くらいの男性、女性は30代くらい? 女性は茶髪で口角さがって不平そうな顔、家の周りに木くずが舞っている、という映像が見えたらしい、ということを伝えてきた。

とりあえず、私はCさんに詳しく聞かせてもらおうと、直接聞いたら、

不思議なことに私のビジョンと共通点がたくさんあった。

火曜の夜に視たビジョンでは、白髪がちょっと混じった、おじさん(私は50~60代、Cさんは40~50代くらい)ということ、女性のほうは、若めで、一緒に住んでいなくて、おじさんのところに通っているような感じ、というのが共通していた。
そして、私もCさんも、その男性は、とても寂しそう、というのが共通して感じていた。

それで、一足先に帰ってきていた妹が昨晩からペンデュラムをつかって、ラビの居場所を一生懸命探していたらしいのだけれど・・
ペンデュラムについてはこちら

私が日曜の夜に視た白い二階建ての家のあるエリア(エリアA)に妹のペンデュラムが大きく回って反応したらしいのだ。

そして、私が描いたおじさんの似顔絵の上にもおいたら、ペンデュラムが大きく回った。
それで、なぜか、火曜の夜に最後に出てきた例の坂のところ(エリアB)も大きく回り、いろいろ質問したところ、ペンデュラムは、このおじさんはここ(エリアB)で働いている、ラビはこのおじさんのもとにいる、など、そういった質問に大きく反応した。
そして、住まいは、白い二階建ての家や例の車のナンバーのバンがあるアパートのエリアAも大きく反応した。
(もちろん、ペンデュラムは、ほかの質問、ほかの場所に対しては、円ではなく棒状に振って「NO」を示していた。)

そしてCさんといろいろ話したあと、Cさんはまた捜索のために、午後来てくれることになった。

午後、Cさんが黒いラブラドールのワンちゃんを連れてきてくれた。 鼻が利くワンちゃんらしく、ラビのベッドのにおいをかがせて、導いてもらおうとした。
アパートのあるエリアAと、坂道のエリアBを主に、Cさんとワンちゃんと妹と私で向かった。

アパートのあるエリアAの丘の入り口にある小さな鳥居へ、Cさんと来たとき、Cさんが「神様にもお願いしましょう」と、ラビのために手を合わせてくださった。 「こういうのは、お願いしといたほうがいいですよ。」とCさん。私も妹も、改めてお願いをした。

(余談ですが、猫がいなくなったときは、稲荷神社にお願いすると戻ってくるらしいですね。
なんとなく、キツネと猫はエネルギーが似ている気がするし、わかる気がしますね。 もちろんお礼参りもしないとね。)

もう、Cさんが、本当に献身的で・・・

私たちより先に、一軒一軒、「私行ってきます!ビラ貸してください。」とビラを持って、訪問をして、話をしてくださったのだ。 そして、通りすがりの人にも必ず声をかけてくださった。

その積極的な姿を見て、私たち家族って、なんて消極的で、行動力がないんだろうと思い知らされた。

「ビラって置いただけや貼るだけじゃ、人って、『ああ、犬がいなくなったんだ~』って思うだけで、なかなか協力してくれないんですよね。 もちろん、自分の犬が行方不明になる前は、自分も同じようにビラとかを見ても、『ああ、犬がいなくなったんだ~』って思っただけで、特にシェアとかしてないので、そういうもんなんだなって思いました。 たとえ見かけたとしても、連絡してくれなかったりするんですよ。 聞き込みして初めて、『あ、数日前に見たよ~』という感じだったし・・・」と、Cさんは話してくれた。

そっか、もっと積極的に動かなくっちゃ、だな・・・。

その坂道のエリアBには集落があり、実は、建築工場があった。

Cさんが「木くずが舞っている」というビジョンを視たというけれど、ここのことなんだろうか。

しかし、山からは、不気味な野鳥がぎゃあああーーぎゃあああーーーと叫び鳴いていて、このエリアはなんとなく、陰のエネルギーが漂っている感じがし、どんよりしていた。

それは、Cさんも私も感じていた・・。


その夜、妹のペンデュラムがときどき、地図の上で、アパートがあるエリアAで、正円じゃなく、楕円になったりするので、
もしかして、トイレに出したかも!とか、連れ出して、どこかに置いてくるかも!とか思うと、父、母、私がいそいで外に出て、手分けして探したりした。

でも、ラビは見つからなかった。

母の塾のもと教え子が警察官になり、警察犬とともに仕事している女の子がいるので、
私は、彼女にプライベートでお金を払ってお願いできないかと聞いたら、どうやら、2時間で2万円で捜索してくれるらしかった。
ただし、集中力が必要で、2時間以上は持たないこと、そして、場所を絞らないといけないこと、そして、逮捕状とかあるわけじゃないので、「ここです」と示すしかないということ、など、条件があった。

でも、私と妹は、人間の手じゃもうお手上げだから、警察犬に頼もうよ、と母に言った。

しかし、もと教え子さんの警察犬は、足を痛めたので、現在お休み中で、先輩になら頼めるということだった。
じゃあ、先輩に頼んで、と私と妹はいうと、母はさっそく予約した。

ところが、予約までしたというのに、父が反対したので、その案は却下になり、母はキャンセルしてしまった。

父が言うには、いざ、ここです、ってわかった場合、どうすればいいのか、どうやって確かめればいいのか。
呼び鈴を鳴らして話をするのか、もし、その前に、「まずい」と感じて、ラビを隠すか、最悪の場合、殺して埋めてしまうかもしれない、というのだった。

父は、たしかに、知り合いの警察官の人に、捜索のときは何をするのがいいのか、コツを聞いてみて、という私の提案に従って、警察官の人と話したうえで、その判断を下したのだけれど・・。

知り合いの警察の人も、下手にうごくと、証拠隠滅のために犯人(?)は動いてしまう場合がある、と言っていたらしい。

私と妹が幽体離脱・透視・ペンデュラムでだいたいこの辺じゃないか、という答えに対して、
父は「ピンポイントで、ここ!ってわからないと・・・」という。
「あのですね、人間の力では、限界があるんです、無理。 警察犬の力を借りられたらよかったのに・・ もう・・・ だから、私と妹は言ったのに~! 警察犬で場所を教えてもらったら、あとは私たちで交代で張り込むとかすればよかったんだよ・・」と私は口をとがらせて文句を言った。

もう、どうなるんだ・・

本当は、幽体離脱がもっと正確にするためのコツを、ベテランに聞こうと、私は、思いついた『二人』の知り合いのベテランの方にコンタクトしてみたのだけど、一人は、忙しくてそれどころじゃないのと、そういったことは今はあえてつながりを断って現世界を生きているという理由をいただき、残念ながら、お伺いできなかった。
そして、もう一人の方は、水曜日に固定電話の留守電にいれたけれど、留守電のメッセージだと金曜日に帰ってくるようなので、それまで待たなければいけなかった。

でも、一度、水曜日、留守電を入れた時、マネージャーの方が、一度すぐに折り返してくださったのだけど、私が新幹線に乗ってしまったので、とりそこねてしまい、折り返したら、また留守電で、すれ違ってしまった。

(すれ違う、ってことは、私の「何か」が違うんだろうな・・・)という思いもどこかにあった・・

2012年10月18日(木曜日) (ラビの行方不明から7日目)

ここのところ、私も、実は、連日よく眠れないでいた。
朝5時すぎ、起きだして、防寒の支度して、出かける用意をした。

母が起きだして、どうしたの?と聞く。

「もし、ラビを預かっている人が出勤前にでもラビを外に連れ出すかもしれないから、張り込んでくる」と私は答えた。

張り込みなんて、ほんと、ドラマみたいだ・・・苦笑

でも、もう、できるかぎりのことをするしかない。

母が例の白い二階建ての家やアパートがあるエリアAの近くまで送ってくれて、一人で張り込みを始めた。

でも恥ずかしいよね。 人に見られたら、不審者まるだし。笑

しょうがないので、もし、だれかが通ったら、「実は犬が行方不明になって毎日探しているんですが・・・」と自ら話しかけて、聞き込みをした。

昨日のCさんの積極的な行動を見習い、私も、がんばって積極的に声をかけた。 その朝で、5人には声かけたかな。

そして、アパートから、30代くらいの若い男女が出て、それぞれの車に乗り、出勤していった。

思い切って、私はアパートのドアをたたく。 いくつかはたたいても反応がなく、ラビの名前呼んでみても反応がなく、そうこうするうちに、犬小屋がベランダにあったうちのドアを叩いてみる。

すると、小柄なおばあさんが出てきて、犬の話をすると、「ああ、ビラ見ましたよ! こうして直接尋ねられると、協力してあげなくっちゃ、という気持ちになりますねぇ、見つかるといいですね~」とおっしゃってくださった。

やっぱり、ビラだけじゃダメなんだな~。 積極的に対面をして話をしないと熱意って伝わらないんだ。
(ビジネスとかほかの場面でも同じだよな・・なんて、あとでしみじみ思ったりしたのだが・・)

おばあさんに、犬小屋の話を聞くと、「ああ、あれね、今ね、一匹もいないんだけど、猫を飼ってた時があってね、猫のための家なのよ」とのこと。
そして、この小さなアパートはもう、おばあさんと、先ほど出勤していった若い男女のみが住んでて、後は空き部屋というか、このご夫婦の倉庫がわりになってるだという。 そして、おばあさんの話から、このご夫婦の旦那さんのことを教えてくださって、この人の働いている場所は人がたくさん来るところだから、この人の職場にビラを置かせてもらったらいいよ、とか、前のうちのご主人は、非常に顔が広いから、そのうちに頼んでおくといいよ、とか、いろいろ教えていただき、ご協力していただいた。

母曰く、後で、この方から電話があり、「保健所には連絡した? 保健所も連絡しておくといいですよ」とわざわざ助言してくださったそうだ。

この日は、弟とも、ラビに関する捜索の件で、大ゲンカ(?)になり、私が大泣きして、母がフォローしてくれて、なんていうこともあったけれど、(だいたい私と弟がケンカするときは、弟が空気読まずにさらっと言ったことが私を傷つけてケンカになるパターン)
母が私と弟がケンカしたら、必ずと言っていいほど、弟をフォローするけれど、今回は、母は、私のがんばりと真剣さをそばで見ているので、私をフォローしてくれた。 
そんなドラマもあり・・

なんだか、このラビの捜索、家族の絆を確かめさせられていると思う反面、家族間のカルマというかトラウマみたいなのも、いっきにあぶりだされて浄化されていくのを並行して裏側で感じた。

いわゆる、アセンションといわれる、2012年12月23日の直前だからかなぁ・・・

今回は父に対する見方も私の中でよい方向へ変わっていったし(もともと、犬の世話については父は一切関与しないが、一生懸命捜索してくれた)、このラビの捜索のおかげで、家族のきずながより深まったと思う。

そして、小学校の下校を見計らって、母と私でビラを配りに行ったり、人が集まるようなお店にビラを置かせてもらったり、道路の途中、見やすい場所にビラを貼ったり、妹と家々を訪問して、話をしたりしました。

家に帰ってから、母から近所のMさんから、魂に呼びかけるように名前を大きな声で呼ぶといい、とアドバイスをもらったと聞き、母と、妹と、私で、大声でラビの名前を家の中から叫んだ。 (田舎なので、隣の家と離れているから、叫んでも大丈夫。笑)

大声で叫んだ時、三人とも、耐えきれなくて、涙があふれてしまった・・・ 7日経っても、まだ見つからないし、真剣に探し続けているから・・ 感情が抑えきれなくなって、三人とも泣いた。

なぜ、大声で叫ぶといいかというと・・

Mさんのご主人が行方不明になったとき、
Mさんは毎日川のそばに行って、車の中でひとり、大声で、「おとうさーん! どこにいるんだよー! おとうさん、なにやってるんだよー!」と叫び続けて、数日後、ご主人が見つかったとき、すぐに入院し、病院で治療して意識が戻った時に、ご主人は、行方不明になっている間、Mさんが自分を呼ぶ声、「おとうさーん!」が聞こえていた、と話したのだそうだ。
でも、見つかったのは、120km以上も離れた、3県くらい先の場所。 そんなところまで、魂に声が届いたのだ、という。
(確かに、川はあちこちへとつながっているしね! 祈りは届くのですね。)

ラビにも届くように・・と私たちは懸命にラビの名前を呼んだ。

母が突如、「そうだ、桜の木にラビの名を呼んだらいいんじゃない?」といい、「そうだね!」となって、
うちの4本全ての桜の幹に、手でスピーカー作って口を近づけて、ラビー!と叫び、「無事早く返してくださいと伝えてください」と言った。

そして、私は、金曜日はどうしても仕事を休めなかったので、木曜の夜、東京へ帰った。

そして、帰りの電車で、「桜」のメッセージの意味がわかったのだった。

つづく
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