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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語5: 光の存在たちからのメッセージ

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4

のつづきです。

※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。

2012年10月16日(火) (ラビの行方不明から5日目)

妹と母の、ガリガリのラビが帰ってくるというその夢を聞いて、もうすぐ帰ってくるのかも??と、胸を躍らせる反面・・・
「ガリガリ」というのがとてもひかかっていた。

私はとにかく、ラビが、ごはん食べられないで、痩せて行っていること、弱っていることを感じ、
火曜日の晩、また幽体離脱をして、ラビへ生命エネルギーを注ぎに行った。

そして、すべての光の存在たちにお願いをした。

ラビに生命エネルギーを注いで護ってください・・・と。 無事私たちのもとへ返してください・・と。

その晩の幽体離脱で視たものは、ちょっと不思議だった。

ただし、入り方が浅かったので、幽体離脱というよりは、「透視」のような感じがした。
エネルギー体が体から抜けずに、肉体にとどまったまま、「透視」をしている、というような感覚だ。
たぶん、幽体離脱できてなかったのだろう。

その時のビジョンは、日曜日に視た白い家ではなくて、

白い家の裏側に、古い木造の一戸建ての家が見え、小さな庭がついていて、縁側と庭には飛び石があるのが見えた。

家の中にラビがいて、ラビを抱っこしているのが、50~60くらいの男性、背が高め(170cm)、白髪交じりの髪、色黒、ごつごつした大きな手、さびしそうな顔。

その男性のもとに、若い女の子が通っているのが見える。 娘さんかも?と思うくらい、大学生か高校生くらいの若い女の子だ。

すると、Tちゃんが現れて、「Naoちゃん、ラビちゃんはここにいるよ」という。

そして、家のつくりを説明してくれるのだけど。。。

家の右側の側面に引き戸の玄関があり、裏にはクリーム色の軽の車と、ツルの野菜か花を育てている小さな畑があって、ツルを絡ませる柵なんかも見える。

でも、ここで、なにかがおかしいと思った。

若い男女、というのは違うのかも? 以外におじさんかも? そして女性は娘かも? という思う反面、

亡くなったTちゃんのビジョンと同じようにこの男性が見えるのは、この男性は、もしかして、この世に生きていない、すでに亡くなった人かも? 若い娘さんは彼の記憶かも?
この家も本当は実在しなくて、荒地のなかかもしれない。 彼の記憶の家と娘とが出てきていて、
ラビを護ってくれているのかもしれない・・・

という想いがよぎった。

すると、なぜか、そのエリアからさらに、西のほうへ1~2km先奥深く上った坂道のビジョンが突然現れて・・・

坂道の右側の斜面が気になった。 家じゃなくて、畑と藪や木々が気になったのだ。

そこになにがあるというのだろう??

もしかして、ラビはもう家にいないのかも・・ 森か藪にいるとしたら・・・・?
森に捨てられちゃったら・・・??

そんな想いがよぎる。

そして、なんだかよくわからなくなってきたので、

「神様、天使様、すべての光の存在の皆様、ラビを見つけるためのキーワードを教えてください。」

と心を落ち着けて、祈りをささげると、

漢字一文字で、大きく、



と出た。

「桜???」

ここに桜の木があるのだろうか?


2012年10月17日(水曜日) (ラビの行方不明から6日目)

次の日、東京から群馬に向かう途中、
母に、昨晩見たビジョンと桜というキーワードの話をメールした。

「もしかするとね、
桜に聞くと教えてくれる、という意味かもしれない。
ナルニアの映画で、木々がスパイしたり、メッセージを伝達してくれたり、
目撃している、というくだりがあるの。

ナルニアの映画では、
木から木へと情報を伝達するのね。
だから、桜たちが知ってるのかもなぁ。」

ナルニアの映画では、
自分たちが走って危険を知らせるのが間に合わないので、木々たちにお願いする、というシーンで、木から木へと伝達し、最後、桜の花びらが女神の形にデフォルメして兄達に伝えるのです。

そう、映画でも「桜」だった。

それとアバターの映画でも、生物学者の女性が、パンドラの星の木のシナプスがすごい機能で、伝達速度がものすごい速い、というセリフがあるのです。

これらは、ファンタジーであり、フィクションの映画ではあるけれども、

実は、木というのは、ご神木様も存在するように、とても神秘的な存在で、コミュニケーションのツールというのは、よく言われている話です。

(私は、ファンタジー映画には、いろんな宇宙の真理やメッセージがひそかに込められていると考えています。^^)

母曰く、私が最後に透視した坂のところに、大きな桜がある、という。

群馬の実家に到着すると、一足先に妹が帰ってきていていた。 ラビがガリガリになって帰ってきた夢を見たという、難聴の妹だ。

それでまあ、さっそく、うちにも、桜の木が4本あるので、ラビを見たかもしれない位置にある桜の木に抱き着いて耳をあてて、透聴と透視を試みてみるが、特にこれといったものがつかめない。

そして、母が送ってくれた写真の家のところ、つまり、私が日曜日に幽体離脱で視てきた最初の白い家のところに母と妹とベラで観に行った。

確かに私が視たのとそっくりな壁で、二階建てで、家に近づくにつれて、なんと、その家の庭に、緑のネット(ボールかなにかを受け止めるようなネット?)が掲げられていたのだ。

私「あ! 緑のフェンスってこれだ!」

母と私は顔を見合わせる。

車から降りると、ちょうど、その家の女性(30代後半?)がどこからか帰ってきて、私たちは、ビラを渡して、ラビの行方不明のことを話し、このような犬を見かけたことがないかうかがった。

母は、すでに、先にこの家にビラを投函していたのだけど、その女性は見てない、という。

「もし見かけたら、どうかご連絡いただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。」と私たちは頭をさげた。

母は、「なんか怪しいなぁ」なんて言っていたけど、妹と私は「いや、べつに疑わしくないでしょ、普通の反応だよ、あのいぶかしげな反応は(笑)」と笑った。

確かに、前日にビラを投函していて、見てくれていないとなると、ちょっと変なんだけれども・・。

そして、このあたりを見て回ったところ、そのエリアの真ん中に古いアパートがあるのだけど、そのアパートの表側に、シルバーのバンが止まっていた。

私はびっくりした。

そのシルバーのバンのナンバーが、私が透視したナンバーそのものだったのだ。

21-54(仮) で、しかも、上の小さい文字、「ぐんま」の隣の一の位の番号も私が視たとおり、4だった。

でも、そのバンはもう長いこと使っていない様子で、放置されたような雰囲気で、フロントガラスの内側には反射板のアルミシートがかけられ、中をみると、すごい年季の入ったような、古い座席シートが見えた。

別の日にも、そのまた別の日にも見たけど、動かしている様子が全くなかった。 おそらく長らく乗っていないのだろう。

私が幽体離脱で視た車のナンバーや家や緑のフェンス、砂利、というのは、このあたり・・というのを意味していたのだろうか・・。

そして、妹がこのアパートの二階が不思議なんだよ、といって、指差したところを見ると、二階のベランダに犬小屋が置いてあるのだった・・。

アパートなのに動物飼えるんだ...?

とりあえず、私たちはビラを周りに配った。

それで、私は、前日にビジョンに視たとおりの庭付きの古い木造の一戸建ての家が近くにないかどうか、探すために、まわりを歩いてみた。
このエリアは小さな小さな丘の上にあり、そのエリアの南の裏側がとても気になって歩いていくと・・・、丘の入り口に、小さな鳥居があって、小さな祠があった。

私は心の中で、「こんにちは、お邪魔します、ラビを探しています、よろしくお願いします」とあいさつをした。

そして、その先のエリアが気になるので、何軒かにビラを置いて行った。

でも、古い農家は何軒かあっても、ビジョンに視た、例の庭がついた古い木造の一戸建ては見当たらなかった。

そして、その次に、前日のビジョンで、最後に現れた、例の坂道まで行った。

母が、ここにあるのよ、桜の木が、と教えてくれたその桜の木は、私が気になった場所よりもう少し上にあって、道路を挟んで反対側にそびえていた。

綺麗な小川のそばに立っていた。

抱きついて尋ねてみたけれど、これといって明確なメッセージが伝わってこないので、
とりあえず、このエリアにもビラを配っておいた。

気になった場所の藪や畑にも行ったけれど、ラビはいなかった。


一度うちに帰ると、Cさんがやってきてくださった。

Cさんも、ラビの行方不明にずーっと献身的に協力してくださった、パワーストーンを売っていらっしゃるお姉さんで、母たちの知り合い。

ラビにも遠隔ヒーリングをしたり、今回のことも、Cさんなりに透視をしてくれていると、母から聞いていた。

Cさんも、飼っていた大きな犬が行方不明になったことがあって、
何日間もあちこち探しまわり、
最後見つけた時は、とても不思議な形で見つかった、というエピソードを話してくださった。

行方不明になったワンちゃんは、レオンベルガーという大きな大きな犬で、たぶん、セントバーナードよりも大きい犬で、かなり遠くまで歩いて行ったそうだ。

一度、聞き込みで「数日前に見かけたな~」という情報を得て、そのエリアを探しにいったけど、なかなか見つからなくて、
どこにいるんだよう・・と泣きながら探し回る日々だったけれど、

あるとき、昔飼っていた、すでに天に還ったあるワンちゃんに「お願い、どこにいるか、教えて」と頼んだら、
車の前をその亡くなったワンちゃんのエネルギー体が走って、Cさんを先導し始めたのだという。

そして、そのワンちゃんに導かれるまま、細い脇道へ曲がり、山道のようなところをくねくね上ったら、終点に、家が見えてきた。

ビラを置かせてもらおうと寄って行ったら、なーんと、私の弟の家だったらしい。

それで、Cさんは、行方不明のワンちゃんに遠隔でテレパシーを送って「いいかい、この家なら絶対安全だから、ここに来るんだよ!」と語りかけ、私の弟に連絡して、もし犬が来たら、餌をあげてくれないかと頼んだのだという。

すると、弟の家に、そのレオンベルガーのワンちゃんがやってきて、ベランダに座ったり、
餌を食べに来るようになったらしい。

でも、人見知りのそのワンちゃんは弟たちが近づくとさっと逃げてしまうのだそうだ。

そして、Cさんはあたりを探索すると、どうやら、ここで寝泊まりしているだろうと思われる、山の肌のくぼみのようなところを見つけ、周りに、そのワンちゃんの毛が枝にひかかっているのを見つけると、旦那さんに頼んで、待ち伏せ?をして、ようやく捕まえられたらしい。

そんな不思議なエピソードがあり、Cさんは「いえ、うちもDちゃん(弟)にお世話になりましたから」と、今回のラビの捜索に全面的に協力してくださったのだ。

Cさん、本当にありがとうございました。

Cさんと私は、お互い遠隔で視たこと、思ったことを答え合わせをした。

つづく
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