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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語4: ラビに会うため幽体離脱

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3

のつづきです。

※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。

2012年10月14日(日)(ラビが行方不明になってから3日目)
日曜日の夜、
真剣に幽体離脱に挑戦してみた。

(裏ブログをずっと読んでくださっている方なら、ご存じだと思いますが・・・ 私は実は・・意識的に幽体離脱をするのです。)

いままで、幽体離脱といっても、四次元から上の世界にしかアクセスしたことがない。 幽体離脱で、「三次元の物理的な場所」へアクセスして「見に行く」なんてことはしたことがなかった。

四次元以上の世界へ行くときは、浮かんでくるビジョンがそのままメッセージになったり、深い意味につながったりしたし、ぶっちゃけていえば、想像だったとしても、プレッシャーを感じることなく、自由に飛んで行っていた。
想像でもあり!みたいな「気楽さ」があった。

でも、今度は違う。 ラビの命がかかっている。 正確に辿らなければいけない。 正確に見えなくっちゃいけない。

はたしてうまく視えるだろうか。

プレッシャーを感じるけれど、とにかく、焦ってはなおさら正確に視えないので、落ち着いて冷静にやる必要がある。

だから、あえて、土日、母たちに加わらなかったのもある。 私の中の状態を少しでも落ち着かせる必要があったから・・。

久しぶりに幽体離脱するし、あれ~、事前準備は何が必要だったっけ??と過去の知識を引っ張り出して、浄化の入浴をしたり、事前準備をすることから始まった。

天使やANAN(守護ドラゴン)や守護存在たちにサポートをお願いして、幽体離脱を試みた。

場所がわからないから、まず、ラビのもとへ飛ぶようにお願いをした。 ラビのエネルギーにフォーカスして・・・


いた・・!


ラビが見えた。

薄暗いリビングのようなところにいる。

私のエネルギーがわかったのか、私のエネルギー体に向かって、尻尾をぶんぶん振っている。
さびしくて、不安で、怖くてしょうがないところに、私が現れたので、早く家族のもとへ飛び込みたい、という想いを感じた。

私はラビを抱きしめた。

ラビちゃん、必ず必ず見つけ出すからね。

不安でがちがちになっているラビの体に、安心と愛のエネルギーをたくさん注いだ。

天使や光の存在たちに、ラビがあまりの恐怖で体が弱まらないように、生命エネルギーと安心のエネルギーを私のいない間中でも注いでくださるようにお願いした。

あ、そうだ・・Tちゃんにもお願いしとこう。 (ラビはTちゃんが生前、うちの家族に託したわんちゃん)

と思ったら、すでにTちゃんがそばにいて、「なおちゃん、大丈夫よ、見てているからね」とにっこり笑ってくれた。

そして、家のなかの様子を見渡してみた。

本当は、よそのうちを勝手に覗き込むようなことは、しちゃいけないんだろうけども・・

ラビの命がかかっているのだから、と、今回は申し訳ないけど、探索させてもらった。
(※ 以下視たものを書いていますが、結論からいうと、書いても差し支えない範疇なので・・ご了承ください。)

二階建てのようだ。

若い男女が一緒に寝ている。

女性のほうが茶髪。

二人の枕元にたって、魂に祈るように呼びかける。

「ラビを大切に保護してくださり、ありがとうございます。 しかし、ラビは大事な大事な私たちの家族なのです。 どうか、どうか、私たちのもとへ早く返してください。 よろしくおねがいします。」

そして・・

「・・・・もし返してくださらなかったら・・・ また夢に現れてお願いにあがりますから。」

と伝えた。 (ちょっと怖いよね? 笑)

そして、家の外側へ出た。

白い壁、横に筋が入った壁。
グレーの屋根。
二階建て。
右側に玄関。
家の左側に砂利。
緑のフェンス。

黒い大きなバンのような車。

車のナンバー・・・

車のナンバーにフォーカスしたら、

すべての数字が見えてきた。

いまとなっては、その数字のメモもどこかへやってしまったので正確な数字はもうわからないし、
ここに正確?な数字書いてもあれなので、

たとえば、仮に書くとしたら、

21-54(仮) か、21-55(仮)

のように最後の一桁が4の数字か、ほかの数字で、

そして、上の小さい、ぐんま○○の数字も、4が入るのが見えた。

家の位置は・・・・というと、これがどうやってもおぼろげで・・・

感覚的に、うちから東南より東に近い、東南東の方向、坂の途中。

という感じで、幽体離脱から覚めた。

近所のMさんがお世話になっている関西の霊能者の先生によると、うちから東南の方角だというのだけど、はたして・・。


2012年10月15日(月)(4日目)

幽体離脱で視たこと、そして、Tちゃんがすでにそばにいたことを、母にメールをすると、

「ああ、Tちゃんには、もう金曜日の日に、Tちゃん、どうか護ってくださいってすぐにお願いしたの」と。

だから、Tちゃんすでにそばにいてくれてたんだね。

母は、毎日のように、アパートアパートを回ってはチラシを配り、ずっと捜索していた。
あまりのショックと悲しみで、食事もろくにのどを通らないらしい。
そんな中で、ラビを探し続けていた。

近所のMさんがお世話になっている関西の霊能者の先生によると、うちから東南の方角だというので、母はそこを重点的に探していたようだ。 なかでも、東南よりも、南寄り、南南東のほうのエリアを探していたようだ。

若い男女なら、アパートを借りているだろう・・と、アパートを重点的に探していたらしいのだけど・・
しかも、回覧板も、うちより、南側のエリアばかり手配していたようだ。

とはいえ、霊能者の言葉をうやむやに信じ切るのは危ない。

私は、ほかの場所も考慮しないと、目撃者もいるかもしれないし、と母に伝えた。 回覧板の範囲も広げてもらった。

ところで・・
霊能者や透視力がある人の場合、一人が特定の場所や特定のものを視たと言ってしまうと、ほかの透視力がある人も、それをもとに、ビジョンを広げていってしまう傾向があり、下手すると、ニュートラルに、正確に視るどころか、どんどん、事実からそれていってしまうと、経験上思っている。

常に、一人一人が、新しい、まっさらな状態で、透視していかないといけない。

そして、一人一人がまっさらな状態でリーディングや透視をしたら、いち、に、の、さんで、お互い見たもの感じたものを一斉に見せて、答え合わせをする。

そこに共通点があれば・・・

というのが私の持論なんだけれども・・・

そこに、私情がからむと(早く返してほしい、どうして早く返してくれないの、などのイライラ、悲しい感情や怒りの感情など)、透視も正確なものではなく、ゆがんだものになる。

本当に難しい。

(うわさもそうですよね、自分の目で確かめないと、人の言葉で、人の偏見とともに、人づてに、どんどん話が作られ、膨らんでいく、あの感じと同じです。)

でも、私が透視したような家は、母曰く、東南東のエリアにはなく、実は、母が探していた、南南東のエリアに、そっくりなものがあり、外観の写真を見たら、やはり、私がみたとおりの壁の家があり、黒い大きなバンが止まっているとのこと・・・
砂利もあるし・・
でも緑のフェンスはない、とのこと。

母は、「私たちだけじゃ埒があがらないし、わからないから、Naomiもこっちに来てくれないかな・・・ 会社を休んで・・・」というので、
私は、上司に許可をもらって、水・木と会社を休んで、群馬に向かうことにした。

ところで・・・

私の親友に、チャチャさんという方がいる。

いつも、私とおどろくほどのシンクロがたくさんあって、予知能力や透視力もある、直観力の冴えたお友達。
この裏ブログでも時々登場している。

チャチャさんに、愛犬が行方不明になった・・・という話が、伝わり、心配してメールをくださった。

チャチャさんが10/15月曜日の20:25にメールくれたのがこれ。
============
こんばんは、
Naomiさん かわいいわんちゃんが行方不明になってるの?!
うちの近所で、同じ犬種のヨークシャテリアちゃんが行方不明になった時 1kmくらい離れた雑木林で、小さくなって隠れてたところを見つけたらしいよ。
女の子だし怖がって、どこかに隠れてるのかもしれないね。
早く見つかるよう祈ってるよ。
============

チャチャさん、この近所のわんちゃんのことすっかり忘れてて、私にメッセくれたとき、急に思い出したらしい。


そして、この晩(月曜の晩)、難聴の妹が、ラビの夢を観る。
私には二人妹がいるのだけど、一人は健常者、もうひとりは難聴の妹。
この難聴の妹が、実は、予知夢をよく観たり、動物的直観力が異様に(?)優れているところがあって、観察力と洞察力も結構優れていて、ホームズ顔負けの妹。

妹が観た夢は、ラビが、「がりっがり」に痩せて帰ってきた、という夢。

それでいてもたってもいられなくて、火曜日には、妹は東京から群馬にやってきたらしい。


2012年10月16日(火)(5日目)

そして、母も、翌日の火曜日、昼間にソファでうたたねしていたら、リアルな白昼夢を見たらしい。

ソファに横になっていると、すごく軽い犬の体が乗っかってきて、とっさにラビだと思って、うたたねしながら、ラビの背中を触ったら、痩せていて、ごつごつした感じがリアルに感じられたので、「あれ?? ラビちゃん! 帰ってきたの??」と思わず目を開けたら、ラビはいないし、ベラちゃんは別の離れたソファで寝ているし、という不思議なことがあったらしい。

妹と母のその夢を聞いて、もうすぐ帰ってくるのかも??と、胸を躍らせる反面・・・

なんで、ガリガリ??? といぶかしくも思った。

まさか、ごはん食べられていない???

あまりに怖くて食べれないのだろうか・・

私はとにかく、ラビが、ごはん食べられないで、痩せて行っていること、弱っていることを感じ、
火曜日の晩、また幽体離脱をして、ラビへ生命エネルギーを注ぎに行った。

そして、すべての光の存在たちにお願いをした。

ラビに生命エネルギーを注いで護ってください・・・と。 無事私たちのもとへ返してください・・と。

その晩の幽体離脱で視たものは、ちょっと不思議だった。

つづく
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