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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語3: ラビの行方不明

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2

のつづきです。

忙しくて時間がとれず、間が空いてしまいましたが、
前回の記事のつづきです。

※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。

2012年10月12日(金) 夕方

愛犬ラビが行方不明になった。

報せを受けたのは、翌日の朝早くだった。

母がいうには、
弟のお嫁さん(義妹)と子どもたち3人が実家に英語塾に来たときに(母が英語を教えている)、

義妹が車で寝ている小学1年生の甥っ子を駐車場から抱えてくるというので、母が、運びやすいように、と玄関のドアを開けっ放しにした。

そのとき、ベラとラビが一緒に飛び出していったらしい。

小学3年生の甥っ子は塾の子が来ていたので、下の駐車場でそのまま遊んでいたらしく、ベラはそちらへかけつけて挨拶をしたようだったが、ラビはそちらに向かわなかったようだった。

そして、みんなが家の中に入ってきたときも、母は、ラビが帰ってきたことをちゃんと確認しなかったようだ。

ラビは、子どもが苦手なので、子どもたちがくると、家具の下などに隠れていることが多いらしく、母はまた隠れているのかな、と思ったのらしい。

でも異変に気付いたのは、ワンちゃんたちの夕食のとき。(17時)

夕食のときでもラビが現れず、初めておかしいと思い、家じゅうを探してもいない、家の周りを探してもいない、と騒然になったようだ。

ベラは、外でトイレをするときに、私有地の坂を下りて行って、下の隣家のあたりというか、道路まででて、トイレをして戻ってくるのだけど、ラビはあまりそういうことはしないのだけど、おそらく、子どもたちが駐車場にいたので、そのまま坂を下りて行ってちょっと寄り道したら戻ろうと思ったのだろう。 でも、そこに偶然居合わせた誰かに連れて行かれてしまったのかもしれない。

というのも、ラビが家出をしたことはなかったのだ。
ましてや、お母さんと一緒でなければ安心して寝られないラビが、自分から戻ってこないのはおかしいのだ。
怖がりのラビが家に帰ってこないのはあり得ない。

その夜、とても寒くなり、もしラビがただ周りを歩いているだけだったら、寒さのあまり帰ってくるはず。

でも帰ってこなかった。

夜遅くまで、両親と、弟家族があちこち探したけれど、見つからなかった。

うちはベラもラビも家出することはなかったので、首輪をつけていなかった。
そして、運悪く、まだその事件の夕方まで温かったので、洋服を着せていなかったのだ。
もしも洋服なり、首輪なりしていれば、見つけた人が届けてくれたかもしれなかった。
見つけた人も、きれいな犬だと思っても、首輪も洋服も着ていないから、連れて行っていいと思ってしまったのかもしれない。


2012年10月13日(土)(2日目)

そして、次の日の朝早くから、母はベラといっしょに近辺を探した。

そこで、私に連絡が入った。

ラビがいなくなったなんて、初めてのことだったので、胸が張り裂けそうだった。

悲しくて涙がどっとあふれた。

私の実家は群馬の北部なので、10月から冬の初めのようにとても寒くなる。
そんな寒いなかで洋服も着ないで・・どこに迷ってしまったのだろう。

でも、敬愛する姫乃宮亜美さんが、以前、お話してくださったことがあって、

子どものころに捨てられた犬をカールと名付けて飼っていたことがあり、そのカールという犬があるとき、家を出てしまったときに(亜美さんはカールちゃんが家族の身代わりになるために家を出たと思ったそうです)、「カール!! 帰ってきなさーい!!」と強いテレパシーをカールちゃんに向かって送ったら、とぼとぼと、カールちゃんが戻ってきたことがあるそうです。

それを思い出し、私も、家族みんなに「ラビに無事に帰ってくるようにと、テレパシーを強く送ってください!」とメールしました。

そして、遠隔透視というか、幽体離脱をして、ラビにアクセスしてみました。

すると、なんだか、草むらのようなところというより、家の中にいるような情景がうかんできました。
誰かの家の中で、ラビの背景に黒い液晶テレビと木のボードが見えました。

「あれ・・・? 家の中にいる??」

そしたら、ほどなくして、母からメールが来て、

近所のMさんが、いつもお世話になっている関西のほうの霊能者の先生に聞いてくださったところ、若い男女が拾い、とてもかわいがっていて手放す気がないようだ、と遠隔透視してくださったそうでした。

Mさんも、自分の家の洋猫が行方不明になったときに、「半径1キロ以内のところで、ぶち猫と仲良くなっている」と先生が遠隔透視してくださって、みつかったときは、そのとおりだったのだという。

それで、Mさんがいうには、その先生が、その男女に念を送って、悪かったと思うようにして、拾ったところに犬を返すように仕向けさせます、と言ってくださったそう。

やっぱり、家の中にいるんだ~・・・と私も思いました。

でも、早く返して!! お願い!!と痛切に思いました。

ラビは、亡くなったTちゃんが生前、うちに託した大切なわんちゃん。 そして、うちの家族にとって、かけがえのない、愛らしい家族。

私にはまだ子どもを産んだことがないけれど、子どもが行方不明になったときの親の気持ちがわかる気がした。 それほどにつらかった。

母は、土曜日のうちに、保健所、警察、ラジオ放送などに連絡をして、回覧板の手配もした。

父が作成したビラをあちこちに配った。

そして、私も自分のパソコンスキルを生かして、わかりやすい見やすいビラをつくって、父にメールで転送してプリントアウトしてもらうように頼んだ。

そして、FacebookやMixi、TwitterなどのSNSでも広く呼びかけた。

土曜日は友達の乙武くんのライブがあって行く約束をしていて、かつ、日曜日も1か月も前から友達と会う約束をしていたのだが、
最初、それも断って、群馬に向かおうかと考えていた。

でも、とりあえず、母たちが動いてくれているので、もしかしたら、すぐに見つかるかもしれない。

ずっと気になりながら、土日を過ごした。

つづく
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