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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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前世の癒し-たんたんさんによるセッション その3

前回のつづきです。

それから、恋愛のブロックになっているものは何か、と聞いたときに、
たんたんさんが見た私の前世は、インカ帝国のいけにえの儀式を執り行う祭司で、
いけにえは、当時、いけにえになる方も、神に身を捧げることに光栄に思っていて、自ら志願するし、誇りを持っており、
薬草とかで、全身麻痺させてからやるので、痛みは感じないのだけれども、
執り行う方は、辛いし、罪悪感を抱えていただろう、とのこと。
それで「もう何も聴きたくない」という思いで、難聴という形で出ているかもしれない。とたんたんさんはおっしゃった。

「うーん、難聴に関しては、私は、難聴になることで、雑音を遮断して感覚を研ぎ澄ませて、霊感を開きやすくするために自ら仕組んで選んだ気がしますし、そのほうがしっくりいくんですよね」とお伝えしました。(その私の言葉には、たんたんさんはうなずいていました。)
それから、難聴というハンデによって、辛い人生を体験することで、心の痛みや思いやりを学ぶためだったと思います。

だって・・難聴で生まれるなんて、あえて辛い人生をわざわざ選ぶようなものなのに、ただ「もう聞きたくない」という理由だけで難聴で生まれるなんて思わないでしょ?

よく障害者の障害を、前世ではこうだった、ああだった、だから見たくない、聞きたくないために、盲目になったり、聾唖になったりする、という解釈をされたりすることがあるんだけれども、
私は、それは違う気がする。

理由にするには、その解釈はあまりに弱いと思うのです。 本当に理由はそれだけでしょうか?
確証的だと思えないのです。
じゃあ、そのカルマを癒したら、目が見えたり、耳が聞こえるようになったり、ない足が再生したりするのでしょうか?

私は乙武洋匡くんとリアルでお友達なんですが、彼を見ていると、彼は、ものすごく強く偉大な心を持った魂だからこそ、あえて、あの身体を選択して、概念を覆そうと、社会を変えようと、人々に勇気を与えようと、使命を果たすために生まれてきていると思います。

だって、本当に心が強く広い人なんですもの・・・。

あとは、一族のカルマを断ち切るために、その人が障害という形でみんなのカルマを背負って、生まれてくるという解釈もありますけれども・・・
だから、とても強い魂の人が多い、といわれています。

私は障害者が一族のカルマを背負っているかどうかに関しては、イエスともノーとも言えないんですけども・・ (いまひとつピンとこない、ということ)

たしかに、障害を持って生まれた人は、魂が強い、大きい、というのはわかる気がするかもしれません。
あるいは、怪我や病気などで途中から障害を持った人も、魂が強いと思います。
その人に乗り越えられる度量があるから、あえて選択しているというのは、理解できるかもしれません。

でも・・ 障害者本人にしてみれば、さらに、もっと大きな、具体的な「魂の目的」があると思うんですよね。

いや、確かに、過度のストレスによって耳が聞こえなくなるということは現象としてあるけれども・・・
その場合はそのストレスとなった原因を解決すれば、改善する場合が多いようですよね。

でも、生まれつきの場合や、一生つき合っていくであろう障害の場合は、大きな魂の目的があると私は思うのです。

ところで、いけにえを執り行っていた、という前世のお話ですが、私は自分では一度も思い出したことはないのですが、
セッションから数日経って、はっと思い当たることがありました。

それは、12/16に気づいたことなんですが・・

私は血を見るのが、極端に弱く、気を失いそうになるほど苦手です。
(針で刺して出たぷちっと1滴くらいの血なら大丈夫だけど。笑)
ま、血を見るのが平気って言う人はそんなに多くないだろうけど、笑、私は、お医者さんってすごいな~って感心しますね。
私の場合は、高校の時に、自分の献血で失神したこともあるのです。
これは採る前から、低血圧や貧血気味、というのもありましたが、自分の血が採られていくのを見つめることなんてできませんでした。
えぐいものは絶対見れない。 だからホラーなんて絶対に見れない。(それにホラーはよからぬものを呼んでしまいそうなので見れない。) 
11月ごろ、一緒にランチに行こうとした会社の人が外で転んで、大きな怪我をして、かなりの出血をしたのですが、私もなんとか彼女のハンカチで足を縛って、止血したのですが、その大きな切り傷と出血を見たときに、呼吸が早くなり、息苦しくなり、身体が震え、硬直しそうになりました。 その出来事から心が穏やかになるまで、かなり日数がかかりました。
その事件で、私は、血に対してどうも極端に反応するな~、これはきっと前世から来てるな~と思っていました。 思い出した前世の中では、人を切り殺したり、愛する人が残虐に切り殺された場面も見たことがあるからかもしれない、と思っていました。 だから、ホ・オポノポノを数日唱えつづけました。
でも、たんたんさんの話を聞いて、血を見ると震えあがってしまうのは、いけにえの前世が一番原因のような気がしました。

そのほかに、ずーっと私の前世を辿ると、神官とか巫女とかの前世ばかりが見えるので、彼らは家族を持たないし、持たなくてもいいと思っているところがあるので、それが今生でも影響しているんじゃないかなぁとたんたんさんはおっしゃいました。

ああ・・ それは、「やっぱり・・」って思うかも・・・

今生もそうなっちゃうんじゃないかと、ちょうど不安を抱え始めていたところでした。

N「え、では、今生も、修道女みたいにずっと結婚しないで一生神に仕える、というような感じで、結婚できないのでしょうか?!」

た「いや、そんな孤独じゃないですよ。」

結婚はできるそうです。 けど、その後のメッセージが、果たして、未来の私が受け入れられるのか・・・ 笑 いや、たぶん、受け入れられるようになるんだろうな・・いや、でもわからない・・ というような、今の地球人の感覚じゃ難しいお話でした。笑

経済的なブロックについては、もうブロックは外れている 心配ない、と言っていただけました。
(これは、この春、自分のありのままの姿を心から愛するという課題に気づいて脱皮したから、もう完全に外れたようです。)
「迷いがなければ、経済については、もう大丈夫。」と言っていただけました。

そう、どっかのタイミングで、「あなたは、とっても強いパワーを持っている魂だよ」といわれたんだった・・。

それに、「傷つかないほど強い」とも。

いや、傷つくこといっぱいありますってば!笑

でもたんたんさんいわく、「大丈夫、あなたは非常に強い魂だから、(恋愛に対しても)傷つかないし、どんどん前へ進みなさい。」だった。

それから、スピリチュアル・アーティストの活動をスピードアップしていくこと、ともアドバイスを受けました。

こんなにたくさんお話したあとで、「退行セッション」を受けさせていただきました。

(いや、私が勘違いしてて、セッションって、こうやって話してリーディングだけかと思っていたので、たくさん聞いちゃったのでした・・笑)

つづく

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テーマ:前世 - ジャンル:心と身体


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