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Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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ANANと映画デート♪

昨日は、ANANと久しぶりにデート♪

映画「ヒックとドラゴン」("How to Train Your Dragon")を観に行ってきました。

今回は、品川プリンスシネマで観たのですが、字幕はレイトショーしかやっていなくて、劇場までのイルカのイルミネーションの通路を通って、1時間くらい前に到着して、チケット購入して・・開始時間まで、その辺をプラプラ。

水族館の入口付近にある、海のメリーゴーランド(馬の代わりに、イルカとかサメとか、アザラシが、乗り物になっている。)のイルミネーションにうっとりしたり。

Merry-Go-Round

ANANと二人で、「宇宙バージョンのメリーゴーランド作りたいね♪」と話してて・・・
N「乗り物は、ドラゴン、ペガサス、ユニコーン、シリウスのイルカとかにして・・あとなにがいいかな」
A「マーメイドや、ケンタウロスもいいんじゃない?」
N「そうだね、マーメイドは、柱に飾りとして配置すると素敵だよね。」
A「そうそう♪ 床とか天井、柱には星や惑星がいいね。」
N「いいね~! 楽しそう。 絶対創ろうね!」とこんな感じで脳内対話をしていました。笑

水族館はもうすぐしまってしまうので入館するのは控えて、入口付近にある小さな水槽の魚ちゃんたちを眺めたり・・

Fishes1

青い綺麗な魚と白い魚とほかにもいて・・
ANANがぼそっと「僕のうろこに似てる。 こんな感じだよ。 こんな風に反射するよ。」と、白い魚を指してつぶやく。
「へえ、そうなのね。」と私。
その白い魚は、うろこが水色と黄緑色を中心に、ときには薄紫にもピンクにも反射する、綺麗なうろこをしていました。

Fishes2

そして、ハワイアンショップにも寄って、そこのハーフの男性の店員さんといろいろお話しながら、綺麗な穏やかな波動を持ってる人だなぁと思いながらその人と話してて、ゴールドがちょっと入ってるシルバーのカメのピアスを購入。

そうやって時間をつぶして、劇場へ。

そしたら、なんとプレミアシートで!(っていう名前でいいんでしたっけ??) わお! 赤いふかふかのシートで、ドリンク置くところが広くて、ミニテーブルもついてて、2席ずつボックスになってる感じで、間のバーを上にあげれば、ソファーのようにしてくっついて座れる席でした。

隣が偶然空いてたので、バーを上にあげて、隣にANANが座って、二人寄りそって手をつなぐようにして観ることができました。笑。 さすがANANの計らい! 笑。

「ヒックとドラゴン」すごい良かった~♪ 最後、炎の中に飛び込むのと、その直後のシーンに号泣しました。


(↓ここから先はネタばれ含みます。)


ストーリー最初は、人間がドラゴンと戦ってて、そのシーンはANAN大丈夫かな?とちょっと心配だったけど、最後は〇〇〇〇なので、ANANと二人で、「本当にいい映画ができてよかったよね。」と話していました。

東洋龍は、東洋では、龍は神様として語り継がれてきたそうですが、西洋では、ドラゴンは、ユラン (ロシアの伝承)、チュヴァシ竜のように、神聖な存在として語り継がれた伝説もありますが、残念ながら、悪の象徴として語り継がれてきたものが多かったようです。
それを初めて知った時、私はちょっとショックを受けました。

しかし、私は、いろいろ調べて行ったら、それは途中から作りかえられていったものだと知りました。

Wikipediaの説明によると、

元々は原始宗教や地母神信仰における自然や不死の象徴として崇められる蛇が神格化された存在だったと思われる。時代が流れ、「自然は人間によって征服されるべきもの」等といった思想の発生や新宗教が生まれ、新宗教が旧宗教の信者を取り込む際等に征服されるべき存在の象徴として選ばれた(征服されるべき者=悪者)事もある。なお、洞窟に棲む生態や宝を集める習性もその頃に付けられた設定が元らしい。

つまり、もともとは、西洋でも、「神聖」な存在だったんだけど、途中から、人間の欲や宗教背景によって、その見かたが「悪者」へ変わってきたということが分かりました。

悪い方の伝説では、ドラゴンはたびたび街へやってきて食べ物を奪い取る、と書かれていたのですが、私は、これを読んで、自然界を侵され、住む場所や食べ物がなくなったクマが、食べ物を求めに人里にやってきて、それを人間が撃ち殺してしまうというシチュエーションと似ているのではないかと思いました。

この「ヒックとドラゴン」の冒頭シーンも同じですね。(伝えられてきた悪い伝説の方を表現していると思いました。)

だから、ヒックを筆頭に、ドラゴンへの人間の誤解が解けていったのは、本当に良かったなぁと映画を見て思い・・ 「エラゴン」や「アバター」※という映画もそうだけど、どんどんドラゴンへの誤解が解けていく映画ができて行くのはとても嬉しいことです。
私は、数ヶ月前に調べ物をしたときに、西洋のドラゴンだって、神聖な存在であることを、私も伝えていかなきゃ!! 伝説を覆さなきゃ!!と思っていたんですけれども、すでに、「ヒックとドラゴン」がそれをやってくれましたね。 ドンピシャリな映画でした。^^

(※「アバター」のドラゴンとの絆を結ぶ時のシーンですが、ほんとは、あんな強引な征服的な契約ではなくて、もっと、「エラゴン」のように、運命的な自然な、こころとこころの通い合いで絆が結ばれるものだと思いますけれどね。 「通い合い」=「通い愛」という感じ。)

一番最後の村の様子、あのシーンは、私にとっても、大変嬉しいシーンでした。 すごーくすごーく嬉しいシーンでしたね♪

ここ数年で、一気にこれらの映画が公開されたのは、もしかして、見えないエネルギーの動きなのかしら・・。

それか、私や「なにみえ」の関係のドラゴン・ライダーたちのように、ドラゴンと交流できる人が実は、私たちが知らない以上にもっと世界にはたくさんいて、その人たちの意思によって、あるいは、その人たちと深いかかわりのある映画関係者によって、映画が作られていったのかもしれません。

「ヒックとドラゴン」よかった~~♪
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テーマ:天使・ドラゴン・女神・妖精・マーメイド・ペガサス・ユニコーン - ジャンル:心と身体


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