Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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ピラミッドと宇宙人 & 古事記とギリシャ神話の神々って・・・

先日、「ピラミッド5000年の嘘」という映画についての記事を書きましたが、

そのつづき、裏ブログバージョンになります。

といっても、ほんのちょっとの追加ですけどね。

2009年のアストラル・トラベル・トレーニングの大企画、「なにみえ遠足」に参加したときに、
4期生のみんな100人で、宇宙ステーション(あ、もちろん、見えない世界、5次元の宇宙ステーションですよ)の広場で、卒業制作をやったのですが。
(なにみえ遠足はブログ「なにが見えてる」の主催)

その時が、コスミック・ハーモニー・ドームといって、癒しの音楽をもたらす白いドームに外側にピラミッドと同じ比率のピラミッド型のレインボーの光をつけたのですけれど。

この時も作成のときに、ピラミッドの角度、比率を計算したり、ピラミッドパワーを調べたりしました。

今回、この映画を観たとき、たくさんの数学的な検証がなされて、そういえば、あの時も、必死で計算したな~と思い出しました。(笑)

この角度じゃないと、パワーが違うから、正確に再現しなきゃってがんばってましたね・・。(笑)

そしたら、実際のピラミッドはもっともっと数学的にすごい計算をして設計されていたんですよね~。 円周率が使われたり、黄金比が使われたり。
(そう計算したとは記録にはないけれど、ピラミッドのサイズから、数学者によって、それが導き出され、長さがすこしでも違えばそうならないので、偶然とはいえない、意図的に設計されただろう、と、数学者たちが驚いていたのです)

本当に神秘的。

それでもって、卒業制作に私たちがピラミッドにかかわったのも、深いご縁というか、なんだか意味がありそうだなぁ~なんて思いました。(笑)

ちなみに、ピラミッドに埋葬されていたアクセサリーが、地球外の物質かも、というニュースがあったみたいなんですね。
この間、映画を観終わっていろいろ検索している中で見つけました。

抜粋
問題のジュエリーは、1911年に考古学者によってエジプトの村el – Gerzehにて発掘されたもの。発見当時完全に腐食していた同品、よってその素材が何であるか不確かなまま、現在まで保管されていたというのが真相のようです。

そして先日、UCLカタール研究所長Thilo Rehren教授らが、ジュエリーを改めて調査。すると驚くべきことに、同品が5千年以上も前の鉄器であることが判明したと同時に、ニッケル・コバルト・リン・ゲルマニウムなど、その素材が宇宙からきた隕石である可能性が高いということが判明!

「中性子とガンマ線を利用してスキャンする」という最新技術を採用することで、初めて明らかになった、衝撃の事実。この方法を使用すると物質自体になんら損害を与えることなく詳細を調査することができるため、今後宇宙由来の物質を調査・活用する際に率先して適応される可能性が高いんですって。

今回の発見で注目すべきは、その素材が宇宙由来であること、そしてそれ以上に、古代エジプト人にこれらを加工する優れた技術があったということです。だって今回発見されたジュエリー、とんでもなく硬いのに脆いという、非常に厄介な材質なんですもの。だからここまでのかたちにするには、相当苦労したはず……その事実に、改めて驚かされます。


宇宙人が作ったかも??? なんてことがそのうち証明されちゃったりして・・(笑)

ところで、私は、古事記や、ギリシャ神話に出てくる、昔の神々と言われていた存在たちって、もしかして、もしかして、レムリアとか、アトランティスとか、あの時代の人たちなのかもしれない、ってちょっと思うところがありまして・・・。
(もしくは、新たに宇宙からやってきた宇宙人・・・? まぁ、レムリア人も、もともとほかの宇宙から地球に転生、移住してきた人種といわれていますしね。)

だって、古事記も、ギリシャ神話も、出てくる神様たちって、嫉妬深かったり、欲があったり、浮気性だったり、怒りっぽかったり、復讐したり、いじめたり、悲しみにくれたり、とても人間っぽい側面が多いんだものね? それが意識が次元上昇して(精神が高まって)、神々として祀られるようになったのかなぁ・・・って。
繰り返し言っておきますが、これは私のふっと思っただけの話ですよ。

ギリシャ神話に出てくる、トロイア戦争も、トロイの木馬の破片が見つかっていますし(トロイア遺跡)、
ギリシャ神話の一部は実在していた、なんていう不思議な一面がありますし・・・

古事記も、その物語があったとされている場所が、現存するんですものね・・・ 天照大御神さまが隠れた岩戸とか、稲田姫さまがやまたのおろちから隠れ住んだ森とか・・・ あとからこじつけたかもしれないけれど、一応存在するんですものね。

今回出雲大社に参拝しまして、大国主命様の「因幡の白うさぎ」の物語のあとのお話を調べまして・・

結局、大国主命が優しくてもてたため、兄神たちは、嫉妬で、大国主命に復讐をあれこれして、殺したりするけれど、そのたびに、大国主命様は、母神(稲田姫)や、ほかの女神様たちに蘇生させられるし・・・。 父神の素戔嗚尊さまは、大国主命に、これでもかと、スパルタなひどい試練を与えますし・・

そのお兄さんたちもいちおう、物語の中では、神様なんだけど、神様って、そんなに残酷~?って思うような内容ですしね・・・。^^;

あ、そのお兄さんたちって、「因幡の白うさぎ」の物語で、うさぎに意地悪なアドバイスをした人たちです。

ギリシャ神話も、ウラノスは息子クロノスに殺され、そして、クロノスもそのまた息子のゼウスに殺されてますもんね・・・・ いろーんなすごい仇討ストーリー、嫉妬復讐ストーリーはギリシャ神話にはありますものね。 ^^;

ね・・・ なんだか、人間っぽいでしょ・・・?
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体


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