Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語11: 妖精たちのサポート、そして・・

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8
My Angel 愛犬ラビの物語9
My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。

ラビの行方不明の間、本当にいろんな光の存在たちがサポートしてくれました。

(すべての光の存在たち、本当にありがとう!)

植物界の妖精たちも実は、懸命にサポートしてくださったようでした。

私のマンションには、苗から育てた濃いピンクのバラがあり、
通常は、このくらいの濃いピンクなのですが、

Rose2

ラビの捜索中につけたつぼみが、開いたときは、なんと・・・しろっぽくなってしまいました。

Rose1

(おんなじバラですよ?? こんなに白くなってしまいました・・・)

妖精さんは、お花の色をつけたり、つぼみが開花するときにパワーを与えたりするらしいのですが、

私のバラの妖精さんは、飢えで死にかけたラビに、生命エネルギーを懸命に注いでくださったようでした。

本当にびっくりしました。

数週間して、もとの濃いピンクのバラにもどりました。


そうそう、ラビが発見された、その週の週末、私はラビに会いに実家へ帰って来たのだが、
そのときに、駅に、母がラビとベラを連れてきてくれていた。

ラビは母の胸元に入っていて、ベラは後部座席にいた。

ベラの歓迎をうけて、私は、助手席へ座ったら、母が「なんか、ラビが、Naomiの声を聞いた途端、すごい身を乗り出して、後ろを振り向いたよ、Mちゃん(私の妹)に対する反応と違う。 Naomiが幽体離脱で会いに行っていたのがわかっているのかもね」と言ってくれた。

ラビちゃん、私が会いに行ったのがわかったかな?

ぎゅーっと抱きしめました。

その後、ラビはすっかり元の体重に戻って、元気を取り戻しましたが、
以前よりも、増しに増して、母のそばを離れず、家の中でずっと追いかけていました。

そして、私たち家族とともに、クリスマスを迎え、お正月を迎え・・春を迎えました。

ラビとの一緒の、幸せな時間が流れていきました。


しかし、

2013年3月28日(木曜日)、14時過ぎ、ラビは予告なく突然天に還ってしまいました。

ソファーで、母の膝の上で、ラビは寝ていました。

母のことが大好きだから、いつも、母のそばにいます。

その日も、母は毛布を膝にかけていて、その上にラビは寝ていました。

母は、ラビが膝の上にいるとは、忘れていて、(母の横に寝ていたと思い込んでいた)
「あ、そうだ」と毛布をめくってテーブルへ身を乗り出したとき、
ラビは頭から落ちて、フローリングへ頭を強打して、そのまま即死してしまいました。

病院へつれていったけれど、もう無理でした。

あまりにあっけない最後・・

ちょうど、私は、国際展へ出展するための絵を仕上げていて、これが仕上がってから、ラビたちに会いに行こうと計画立てていた。 お正月以来だったので、とても楽しみにしていた。

ラビは、まるで、私の絵の作品が仕上がるのを待って、天に還ったみたいだった。

私がちょうど、絵を仕上げた翌日くらいにラビは亡くなってしまった。

もし、仕上げる前に亡くなっていたら、それを聞いていたら、私は取り乱して絵を仕上げるために集中なんてできなかっただろう。 ラビは私にとって、子どものような存在だったから・・。

絵が仕上がったら、会いに行こうと思っていたのに、会う時が、亡くなった時なんて・・・

あんなに、あんなに、みんなで、無事を祈って懸命に探して、そして、危機一髪で奇跡的に見つかったのに・・・

こんなにあっけなくいってしまうなんて。

当の母は、もちろん、深く深く落ち込んだ。

しかし、その晩、母の枕元に、ラビは訪れたみたいだった。 コロンコロンコロンコロンとベッドの頭の板を何かが転がるような、歩くような音がしていて、母は、なにかビー玉でも転がっているのかな?と起き上って、マットを押してみても、音がしない。
しばらく放っておくと、また、コロンコロンコロンコロンという音が響いたらしい。

ラビは母のそばにいるよ、と音で教えようとしたのだろう。


ラビを埋葬するために、家族に1日待ってもらって、私は会社を休んで、群馬へ向かった。

家族で、丁寧に埋葬した。

ラビは、私がクリスマスプレゼントとして作った赤のタータンチェックのワンピースを着ていた。 そのワンピースを着させたまま、体をやわらかい毛布でくるみ、埋葬した。

ちょうど、ラビの生命を救ったバラが、今年初めて、たった一つだけつぼみをつけたので、(このタイミングも不思議なのだけど、)そのつぼみを一緒にいれてあげた。

東京では、すでに桜が満開だった。

群馬の実家の桜はまだつぼみだった。

なんと不思議なことだろう。 桜の時期にラビが昇天するなんて。

もうひとつ、不思議なことには、

4月も末のころ、実家の桜の木々たちがすでに咲いて散ったあと、
ラビのお墓の真上の桜の枝が、たった一枝だけが咲いた、と母が写真を送ってくれた。

Sakura

(↑ 真ん中のあたりの一枝です)


本当に、ほかの枝はすでに散ってしまっているのに、この一枝だけが咲いていたのだ。

まるで、ラビからのサインのようだ。

それで、国際展には、もうひとつ、ピサンキという卵型のアートを提出しなければならなかったのだけど、私は、ラビの死後、どうにもやる気が起きず、でも、ラビを描こうと決めた。

ラビと桜と天使の絵だ。

Rabbi-Art

(天使は裏側)

このピサンキとメインの絵「ガイアの歌声」が、6/27(木)~30(日)の間、東京芸術劇場で展示されます。 (10:00~18:00、最終日は14:00まで)

メインの絵「ガイアの歌声」も、結局、ラビがサポートしてくれたんだなぁ・・・と思いました。

このピサンキを仕上げて、家族に写真を送ったら、母が、例のラビのお墓の桜の一枝が咲いていた、と写真を送ってくれたのでした。

シンクロしています。

本当は、寿命で長く元気に、私たち家族と一緒に生きていてほしかった。

でも、より私たちの近くにいられるようになったかもしれないね。

ラビちゃん、本当にありがとう。 愛しています。 大好きだよ。

ここまでご精読、どうもありがとうございました!

ラビの捜索にかかわった、すべての皆様、本当に、温かい励ましと、献身的なご協力を本当にどうもありがとうございました!

これを読んでいただけた方にお願いがあります。
どうか、ほかのワンちゃんが行方不明で、捜索願いが出ているのを見かけた方は、ぜひともご協力お願いいたします。

どれだけ、飼い主が帰りを待っているか、見つかるのを願っているか、おわかりいただけたかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
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