Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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My Angel 愛犬ラビの物語2: ラビとの思い出 つづき

My Angel 愛犬ラビの物語1 のつづきです。

ラビはとっても頭のいい子で、
人間の習慣をよく観察しているようでした。

たとえば、うちに、コーヒーミルのマシンがあるのですが、といっても、うちはコーヒーを飲む人がいないので、それを使うときというのは、お客さんがくるときだけ。
コーヒーの豆をひいてから淹れるまでに準備がある程度かかるので、母は来客があるとき、お客さんの訪問時間に合わせて事前に準備をします。

ラビはいつそれを理解して覚えたのか、

母が、コーヒー豆とフィルターが入っている上の棚のガラス扉をあけると、耳がいいラビは台所から結構離れた場所からでも、その音を聞きつけてやってきて、ワンワン!と吠え、すぐさま、玄関に向かって、座ってドアを見つめ始めます。(お客さんを待ち構えるため・・笑)

それとか、母が、鏡を見ながら口紅を塗りなおしたときも、そのときは吠えないけれど、玄関に向かっていって、座って待機します。笑
お客さんが来るから、化粧直しする、って覚えたんでしょうね。笑

今思えば、ラビは一生懸命仕事しようとしていたんでしょうね。

ラビはいつも、大好きなお母さんと一緒に寝ていました。 母の枕元のそばに置かれた、小さな犬用ベッドの中にくるまって。

私が実家にいるときは、ベラちゃんが私と一緒に寝てくれました。

母たちは早く起き、私は起きるのが遅かったので、ベラちゃんは一度母たちにおはようのご挨拶をして、しばらくしたら、ラビと一緒にまだ寝ている私のところへやってきて、布団にもぐりこんできます。
夏は布団の上に寝てきますが、冬は、ベラちゃんもラビちゃんも、あったかい懐がいいので、といっても、ベラは自分が寝ているところに、ラビが入ってくるのは嫌がるので、片方の脇にベラちゃん、もう片方の脇にラビちゃんを入れてあげて、寒い朝はよく一緒に寝ていました。
(おかげで寝返り打てなかったけれど・・笑)
ラビが寝ているところへベラが入ってくるときは、ラビは嫌がりもせず、受け入れていました。
ベラのことを先輩と思っていたのかもしれないでしょうし、やさしかったのかもしれません。

ラビが胸元に入ってすやすや寝るのも、こうして、二匹が私の両脇に一緒に寝てくれたことは、私にとって、癒しの時間でした。
大好きなひと時でした。


Rabbi5
私のところで寝てたラビちゃん

Bella3
ベラちゃん(これは妹の撮影かも?)

Bella&Rabbi5
私が寝てたベッドの上のベラちゃんとラビちゃん

Bella3
昼間はリビングの窓際で日向ぼっこ ベラちゃん

Bella&Rabbi5
これはついこの間のお正月のとき。リビングの窓際で日向ぼっこ。
二人が着ている赤いチェックのワンピースは、実は私の手作りです。ベラちゃんとラビちゃんのワンピースやセーターをたくさんつくりました。
うちの実家は冬はとっても寒く、寒いと言うより、しんしんと冷えるので、二匹にはあったかいワンピースが必要でした。
私は、ベラちゃんとラビちゃんの洋服をつくってあげるのをとても幸せに感じていました。
なかなか売っていない可愛いデザインで、かつ、温かくて柔らかい手触りのもの、にこだわりました。(前回の記事の写真に載っているセーターも手作りです)


ラビは、お母さんの携帯が鳴って、お母さんがなかなか出ないときも、「電話だよ~」というかのごとく、「ワゥ~ン、ワゥ~ン」と携帯のベルと同じようなリズムで鳴く。

シャンプーとカットにいきつけのトリマーさんのところへ連れて行くにも、私からトリマーさんに渡すとき、なんとかして、私にしがみつこうとしてました。 笑


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さて、これはラビの物語ですが、ここで、ちょっとだけ、ベラちゃんのことも紹介。

ベラちゃんは赤ちゃんから我が家で愛情たっぷりに育てられたせいか、抱っこして!と、せがみません。 たまーに、散歩で歩きつかれたのか、気分や体調が思わしくないのか、立ち止まって見上げるので、抱っこすることはあります。
家の中にいるときはあまり抱っこさせてくれません。 笑
抱っこはそんなにせがまないけれど、なでてもらうのが好きで、なでてなでて、と前足で催促することはあります。

ベラは、母が出かけているとき、石垣下の駐車場が見える窓にあるソファーの背もたれで伏せて、母の帰りを待ちます。 
(家が建っている石垣が結構高く、1階分くらいあり、その下に駐車場があるのです。)
もちろん、ほかの場所で寝たりすることはありますが、母が帰ってくるのをしょっちゅうチェックします。

Bella&Rabbi4
外をチェックするベラとラビ

そして、母が帰ってきたのが窓から見えると、ベラちゃんはしっぽを振り、家にいるほかの家族たち(人間)に、「お母さんが帰ってきた、お母さんが帰ってきた!」としっぽとおしりを大きく振りながらうれしそうな顔で報告に来てくれるのです。 毎回!
母のときだけですね、ほかの家族が帰ってくるときはそうしません。 ベラもそうですが、家族が母を大好きだから、というのもベラがわかっているからかもしれません。

ベラは、おやつをおねだりするときの演技もうまいです。 名演技の女優。笑
まだ誰からもおやつもらってないの~。と、切なそうな声でキュ~ン、キュ~ンと鳴く。
一人があげると、ほかの家族が「え、さっきあげたよ!」 「やだ、私もあげちゃったよ」なんていうことがしょっちゅう。笑。
おかげでメタボになっちゃったので、今はみなで控えるようにしました。

また、のちほど、ベラの不思議な力をご紹介します。

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ラビとの思い出で、もうひとつ、インパクト強かったのは、

ラビがうちに来てまもないころ、まだTちゃんも生きていたときで、

私はベラのお気に入り散歩コースへラビを連れて行きました。 (散歩コースが2つある)

ベラがなぜお気に入りかというと、ベラの好きな大きな秋田犬のMちゃんがいるからです。 Mちゃんはオスで、りりしい犬です。

ちょうど、Mちゃんちのそばまで来たとき、向こうから、お散歩帰りのMちゃんとおば様が帰ってきたところでした。

ベラは喜んでMちゃんのところへ向かっていきます。 ベラはおばさんのことも大好き。

でも、おばさんがラビを見て、「その子はオス? メス? うちはオスはダメなのよ、噛み付いちゃう」というので、

私は「メスです」と伝えると、「ならよかった」と、おばさんはMちゃんと一緒にこちらに近づいてきました。

でも、私は内心、ちょっとドキドキしていました。
(本当は飼い主がドキドキしちゃいけなかったんですね、犬に伝わるから・・)

ラビはそのとき、母と私が編んだセーターを着ていました。
ラビも緊張していました。

(もしも、初対面の犬に会わせるときは、顔よりも先に、お互いのお尻同士をかがせるのが本当は正しかったのだけど、そのとき私はそれがそれほど重要とは知らなかった。 実際すごく重要だそうです。 だから犬の名刺交換と呼ばれる。)

Mちゃんはくんくんと私の腕のなかにいるラビのにおいをかいでいたかと思ったら・・・

Mちゃんがいきなりラビの首根っこに黙ってガブっと噛み付いて、私の腕からラビを引き摺り下ろしました。

「きゃー!!」 私もおばさんも大慌て!

ど、ど、どうしよう!! 

おばさんが一生懸命「M、離しなさい!」と叱り、

私も無理にひっぱると命にかかわるかも、と手を出せずにいて、

どうやったかはもう詳しくは忘れたけど、ある瞬間、Mちゃんが口元緩め、ラビはその隙に一目散に駆け出し、目の前の1mくらいの石垣の土手をぴょーんと飛び降り、田んぼに降り立って、逃げました。

あわてて私は、ラビを追っかけ、たまたま厚底サンダルはいていたのもあって、足首をひねって石垣をころげおち・・スネを思い切りすりきり、やっとこさ立ちあがって、ラビの名前を呼びながら、ラビのところへ向かっていって抱き上げました。

視界の端に、おばさんがMちゃんを思い切りしかって叩いているのが見えました。

運よく、セーターが保護してくれたみたいで、Mちゃんが噛み付いたのはセーターで、歯が当たったところが皮膚が少し赤くなっているだけで、出血もなく、無傷でした。

とりあえず、おばさんに遠くからだいじょうぶそうです!と伝えて帰宅したとき、気がついたら、私のほうが足がすごいことになっていて、カラータイツは裂けて、長い切り傷ができていて出血していました・・・^^;

しばらくして、おばさんがうちへやってきて、「大丈夫? 病院に連れて行こうか??」と心配してくださったのですが、「大丈夫でした! わざわざありがとうございました!」と返事しつつ、心の中では、(いや、私のほうが病院、かも・・笑)と思いました。

そんなことがあったの~と、Tちゃんと娘ちゃんと、後日会って食事したときに報告して、「でもね、怪我したの私だった・・ しかも自分で転んで! 笑」と笑いました。

余談なのですが、
なんか、その怪我のあとが、なぜか、漢字で「聖母」と読めるような文字になっていて・・(まあ、それだけ、複雑な擦り傷だったわけですよ。笑)
妹に見せたら、「ほんとだ~!」と驚いていていました。
普段強力に護られているし、ものすごく珍しく怪我したので、たぶん、私にとって、この怪我は厄落としだったのかな~・・なんて。笑

ラビはあまりに小さいので、犬というより小動物(ウサギとかの)のように見えるかもしれない。

何しろ、雪の上のラビの足跡なんて、本当にちっちゃすぎて、犬に見えない。
ウサギかモルモットじゃないかと思うくらい・・・
人間の大人の片手で、ひょいっと持ちあげられるしね。

なので、散歩のときも、私とベラとラビだけのときでも、鷹にまちがえて連れ去られないように目を離さないように、そばにいるようにこころがけていましたが、このMちゃんとのことがあってから、なるべくほかの大型犬に会わせないようにもしていました。

本当に死ぬほど怖い思いをしたに違いない・・・。 ごめんねラビちゃん。

つづく
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