Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

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上にある私のアトリエ?

2010年2月28日のクリロズの雪合戦の後のことです。

ルースさん(じぇいど♪さん)にご挨拶して、クリロズを早めに抜けて・・・

そしたら、ANAN(アナン)がどこか、アトリエのような場所へ連れて行ってくれました。

どうやら? 上のステーションのどこかにある、私とANANのアトリエらしく?

そのアトリエに着く前・・

ANANがあるビジョンを見せてくれました。

天井が高くて丸い大浴場のような場所で・・・ 色鮮やかなタイルが敷き詰められていて・・
それは、まるで、小説「アナン、」の中に出てくる大浴場のよう・・
まだそれは途中までの段階でしたが、美しいタイルアートが広がっていました。

そう、ANANという名前は、この小説の名前と同じなんですが・・
名前を決めるときに、頭の中をなんども、「アナン、アナン」と響き、私のドラゴンが、私を小説「アナン、」のところへ導いてくれました。
私は「アナン、」という小説がどんな内容か知らなかったのですが、なんと、表紙が青い龍で、龍も出てくるお話だったのです! ANANの命名エピソード(その1~その3まで)にそのことが書かれていますので、まだ読まれていない方は、よかったら読んでやってください。^^

「僕は、この小説のアナンという少年にそっくりだよ。」

ANANは、そう伝えたいかのように、この小説を私に読ませたのでした。

小説のアナンは、幼少にして、素晴らしい天才タイル・アーティストになる。

アナンのアートは、見る人の心を癒し、魂を揺さぶる、ヒーリング・アートなのだ。

ここは、小説のネタばれにちょっとなってしまうのですが・・↓

赤ちゃんの時から、アナンは、不思議な力を持っていて、人の苦しみを身体で吸い取って、癒してしまう。 その吸い取った苦しみは、アナンの身体から青いもの(青い石や砂、爪など)となって出て行く。
でも、タイル・アートをいじり始めてからは、その吸い取ったものを美しいタイル・アートへと昇華させていた。


(※ayamiさんが、ANANを見たとき、ANANの目と口から、浄化の青い炎が見えたと言ってくださったのも、不思議。 小説のアナンとシンクロしてる。^^)

私のドラゴンANANも、そんな優しいところがあり、いつも、私を抱擁してくれて、私の苦しみを浄化し、癒してくれている。 きっと吸い取ってくれているのかもしれない・・

この小説を読んだとき、私は涙が溢れてとまらなくて、「ANAN」と命名したのだけれども、ANANは同時に、私と一緒にアートを通じて、宇宙の光を地球へ降ろす、癒しの芸術を築いていくと約束してくれた。

小説を読んでから何カ月も経ったが、この美しいタイルアートの大浴場の場面が出て、まるで、私は、小説の中に飛びこんだ感じになり、とてもリアルに感じられた。

(小説の)アナンが手掛けたこのタイル・アートを見上げて、なんとも言えない不思議な美しい感覚が、心の中を駆け抜けて行った。

ああ・・ ANANは、私と一緒にやっていくと約束してくれていたんだよね・・

1月末から始めている就職活動で、私は自分を見失いかけていた。
何を選ぶべきか・・

その大浴場のタイル・アートを眺めながら、ANANとの約束をじっくりと思いだしていった。

しかし・・ANANの命名といい、小説「アナン」といい、本当に、不思議なことが起きていたよなぁとしみじみ思った。
小説の著者は、本当に「見えている」のかもしれない・・
光の存在たちが、著者とANANと私をつなげているのだろうか・・・?
いつか、著者と会って、ANANの話ができたらいいなぁ・・

その次に、私とANANのアトリエらしい、白っぽいしっくいの壁の、広いアトリエで、これまた天井が高く丸くて・・ 真ん中に、イーゼルに乗った、高さ1.5mくらいの大きなキャンパスが置かれていて・・ なにやら途中までセラフィムの絵が描かれている。

心話で、ANANに「ここで、絵の構図を今、思い浮かべるといいよ。」と促される。
私はリアルでヘッドホンをつけていて、VITASの「Dedication」を聴いていた。

目を閉じて、意識を集中した。

やがて、美しい旋律の波に乗って、視界に宇宙が広がり・・

ドラゴンとセラフィム・・さまざまな美しい情景が浮かんできた。

私は、すでに上で、アーティストとして働いているのだろうか・・ 
でも、下の自分(3次元の本体)が意識が迷いすぎていると、ここでの仕事も滞ってしまうのだろうか・・
それで、途中まで描かれたキャンパス・・という映像を見るのだろうか・・

そんなことを思った。

美しい世界に堪能し・・ 目を開けると、私はANANにありがとう。とお礼を言った。

ときどき、私はここに来るべきだな・・と思った。
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