Naomi Angel's Spiritual Diary

スピリチュアル・アーティスト Naomi Angel の裏ブログ・Spiritual Diary - 宇宙・天使・ドラゴン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ← “人気ブログランキング”のクリックお願いいたします♪
 あなたの毎日がキラキラ輝いていますように♪
 いつもありがとうございます♪


スポンサー広告 |

古事記とギリシャ神話の神々って・・・ のおまけ

前回の記事で、
古事記や、ギリシャ神話に出てくる、昔の神々と言われていた存在たちって、もしかして、レムリアとか、アトランティスとか、あの時代の人たちなのかもしれない、もしくは宇宙人かも、ってちょっと思うところがあると書いたのですが、

後日、調べたら、まあ、同じように思った人はいっぱいいたみたいで・・(笑)

特にこの方の記事はなかなか面白いです。
Ancient Aliens★Gods and Aliens 神と宇宙人
スポンサーサイト

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体


 ← “人気ブログランキング”のクリックお願いいたします♪
 あなたの毎日がキラキラ輝いていますように♪
 いつもありがとうございます♪


Synchronicity | コメント:0 |

ピラミッドと宇宙人 & 古事記とギリシャ神話の神々って・・・

先日、「ピラミッド5000年の嘘」という映画についての記事を書きましたが、

そのつづき、裏ブログバージョンになります。

といっても、ほんのちょっとの追加ですけどね。

2009年のアストラル・トラベル・トレーニングの大企画、「なにみえ遠足」に参加したときに、
4期生のみんな100人で、宇宙ステーション(あ、もちろん、見えない世界、5次元の宇宙ステーションですよ)の広場で、卒業制作をやったのですが。
(なにみえ遠足はブログ「なにが見えてる」の主催)

その時が、コスミック・ハーモニー・ドームといって、癒しの音楽をもたらす白いドームに外側にピラミッドと同じ比率のピラミッド型のレインボーの光をつけたのですけれど。

この時も作成のときに、ピラミッドの角度、比率を計算したり、ピラミッドパワーを調べたりしました。

今回、この映画を観たとき、たくさんの数学的な検証がなされて、そういえば、あの時も、必死で計算したな~と思い出しました。(笑)

この角度じゃないと、パワーが違うから、正確に再現しなきゃってがんばってましたね・・。(笑)

そしたら、実際のピラミッドはもっともっと数学的にすごい計算をして設計されていたんですよね~。 円周率が使われたり、黄金比が使われたり。
(そう計算したとは記録にはないけれど、ピラミッドのサイズから、数学者によって、それが導き出され、長さがすこしでも違えばそうならないので、偶然とはいえない、意図的に設計されただろう、と、数学者たちが驚いていたのです)

本当に神秘的。

それでもって、卒業制作に私たちがピラミッドにかかわったのも、深いご縁というか、なんだか意味がありそうだなぁ~なんて思いました。(笑)

ちなみに、ピラミッドに埋葬されていたアクセサリーが、地球外の物質かも、というニュースがあったみたいなんですね。
この間、映画を観終わっていろいろ検索している中で見つけました。

抜粋
問題のジュエリーは、1911年に考古学者によってエジプトの村el – Gerzehにて発掘されたもの。発見当時完全に腐食していた同品、よってその素材が何であるか不確かなまま、現在まで保管されていたというのが真相のようです。

そして先日、UCLカタール研究所長Thilo Rehren教授らが、ジュエリーを改めて調査。すると驚くべきことに、同品が5千年以上も前の鉄器であることが判明したと同時に、ニッケル・コバルト・リン・ゲルマニウムなど、その素材が宇宙からきた隕石である可能性が高いということが判明!

「中性子とガンマ線を利用してスキャンする」という最新技術を採用することで、初めて明らかになった、衝撃の事実。この方法を使用すると物質自体になんら損害を与えることなく詳細を調査することができるため、今後宇宙由来の物質を調査・活用する際に率先して適応される可能性が高いんですって。

今回の発見で注目すべきは、その素材が宇宙由来であること、そしてそれ以上に、古代エジプト人にこれらを加工する優れた技術があったということです。だって今回発見されたジュエリー、とんでもなく硬いのに脆いという、非常に厄介な材質なんですもの。だからここまでのかたちにするには、相当苦労したはず……その事実に、改めて驚かされます。


宇宙人が作ったかも??? なんてことがそのうち証明されちゃったりして・・(笑)

ところで、私は、古事記や、ギリシャ神話に出てくる、昔の神々と言われていた存在たちって、もしかして、もしかして、レムリアとか、アトランティスとか、あの時代の人たちなのかもしれない、ってちょっと思うところがありまして・・・。
(もしくは、新たに宇宙からやってきた宇宙人・・・? まぁ、レムリア人も、もともとほかの宇宙から地球に転生、移住してきた人種といわれていますしね。)

だって、古事記も、ギリシャ神話も、出てくる神様たちって、嫉妬深かったり、欲があったり、浮気性だったり、怒りっぽかったり、復讐したり、いじめたり、悲しみにくれたり、とても人間っぽい側面が多いんだものね? それが意識が次元上昇して(精神が高まって)、神々として祀られるようになったのかなぁ・・・って。
繰り返し言っておきますが、これは私のふっと思っただけの話ですよ。

ギリシャ神話に出てくる、トロイア戦争も、トロイの木馬の破片が見つかっていますし(トロイア遺跡)、
ギリシャ神話の一部は実在していた、なんていう不思議な一面がありますし・・・

古事記も、その物語があったとされている場所が、現存するんですものね・・・ 天照大御神さまが隠れた岩戸とか、稲田姫さまがやまたのおろちから隠れ住んだ森とか・・・ あとからこじつけたかもしれないけれど、一応存在するんですものね。

今回出雲大社に参拝しまして、大国主命様の「因幡の白うさぎ」の物語のあとのお話を調べまして・・

結局、大国主命が優しくてもてたため、兄神たちは、嫉妬で、大国主命に復讐をあれこれして、殺したりするけれど、そのたびに、大国主命様は、母神(稲田姫)や、ほかの女神様たちに蘇生させられるし・・・。 父神の素戔嗚尊さまは、大国主命に、これでもかと、スパルタなひどい試練を与えますし・・

そのお兄さんたちもいちおう、物語の中では、神様なんだけど、神様って、そんなに残酷~?って思うような内容ですしね・・・。^^;

あ、そのお兄さんたちって、「因幡の白うさぎ」の物語で、うさぎに意地悪なアドバイスをした人たちです。

ギリシャ神話も、ウラノスは息子クロノスに殺され、そして、クロノスもそのまた息子のゼウスに殺されてますもんね・・・・ いろーんなすごい仇討ストーリー、嫉妬復讐ストーリーはギリシャ神話にはありますものね。 ^^;

ね・・・ なんだか、人間っぽいでしょ・・・?

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体


 ← “人気ブログランキング”のクリックお願いいたします♪
 あなたの毎日がキラキラ輝いていますように♪
 いつもありがとうございます♪


Synchronicity | コメント:0 |

龍蛇族、龍の島・日本、そして、龍族の日本人

(こちらも表ブログからのコピペです)

前回の記事のつづきです。

北極星は実は永久に同じ星ではなくて、銀河系をおよそ2万6千年かけて、太陽系が回るため、北極星もその時々で、星が変わるというお話をしました。

今から5000年前の古代エジプト時代の北極星はりゅう座のツバンだったなんて、とても特別な感じがします。(現代はこぐま座のアルファ。)

でも、りゅう座が早くから名前が付けられた、というのは、私にとっては、納得もいくんです。

なぜなら、
地球に、地球外の生物、つまり、宇宙人が移住してきた、もしくは、宇宙人の魂が地球人に転生してきた、という説があるのですが・・・
その宇宙人たちには、プレアデス、シリウス、オリオン人などがいるんだけど、
その中に、龍蛇族というのがいるんですって。
だから、りゅう座が早くから名づけられたのも不思議ではないかもしれません。

現在の地球上の人類には、中には、宇宙の別の星から地球へ転生し、生まれ変わっている魂もいるらしいのですが、
最初のころは、肉体ごと移住してきたのか、魂だけが転生してきたのか、私もその辺はよく把握(?)していなかったのですが、

でもね、

どうやら、本当に肉体で移住してきた??と思わせるような歴史的証拠も、ちらほらとあるんですよね・・・。

結局、頭の後頭部が異常に長い古代人の骨だとか、宇宙服?と思わせるような土偶が見つかったりだとか、はたまた、黄金の大コンドルはスペースシップだったのではないか、とか、いろいろほのめかすものはあるのですよね。

(ちょっと今回はこの辺の話については詳しく触れません、皆さん、それぞれ検索して調べてみてくださいね。^^)

雑誌「アネモネ」に載っていた遺跡の土偶の写真張りますね。 ↓

dragon story

左の土偶はなんだか、宇宙服みたいですね。 そして、右は、蛇?ドラゴン?のような頭の人間。

でねぇ、なんだか、私、今年はドラゴンと龍神様方からのサインがすごい多いのか、いつもよりも増しに増して、ドラゴンや龍神さまたちとつながりが強くなっていて、いろいろ調べさせられて(?)いるようなのですね。(笑)

スピリチュアル雑誌「アネモネ」の9月号のテーマが実は「龍」だったんですけれどね、
龍やドラゴンにご興味のあるかた、よかったら読んでみてくださいね、すごーいです。


アネモネは普段毎月、購読しているわけでもなく、これまでに、まだ2回しか買ったことないんですよ。(笑) 興味のあるテーマの時だけ、買っています。
1回目は、アシュタール特集と敬愛する姫乃宮亜美さんの特集、そして、今回が龍神について。(姫乃宮亜美さんも龍神について記事を投稿されています)。

皆さん、神武天皇という、日本の一番最初の天皇の姿かたち、知ってますか?

そのアネモネの9月号の中に、こういう記事があるんです。

「背の高さは約3m15cm。 頭には9cmほどの角が2本あり、背中には龍のような背びれがあり、その長さは1m20cm。尾の裏側には大きなうろこが72枚ある。115歳のときに皇太子の位に就かれた。」
(『先代旧事本紀大成教』より、現代語訳にして抜粋)

『先代旧事本紀大成教』が描写する、このような驚愕とも言える姿と年齢で記されている人物が、「古事記」や「日本書紀」に登場する初代の天皇「神武天皇」です。


この超人的な姿こそ、高次元存在の龍蛇族であろう、と先史文明研究家の浅川嘉富さんが述べています。

dragon story2

他にもその後継いだ天皇の何人かも不思議な容姿で、すごいんですが、その記事の写真を張っておきますね。

dragon story3


これらの天皇たちが龍蛇族とおぼしき姿をしていた、という描写については、私も、今回初めて知ったのですが、
(この記録の真偽はわかりませんが)

そうでなくても、日本人って、龍族が多いなぁと、個人的には思っていたんです。

エネルギー体の龍がついていらっしゃる人が日本には多いと思っていました。

そもそも、日本列島って、龍の形をしていると思いませんか?

これは、もしかしたら、このブログですでに書いているかもしれませんが、

日本列島って世界の雛型で、北海道、本州、四国、九州、と、それぞれが、世界の大陸の集約型になっているみたいに見えるんですよね。

私は、だいたい2008年か2009年くらいにそのことを初めて知ったのですが、なるほどー!と思いました。

いまではもう、Neverまとめに、たくさん資料が集まっていますね!

dragon story4

いろんな預言で、日本の精神が世界の手本になり、地球の人類の精神的な進化は、日本から始まり、世界へ広がる、と言われているようです。
これがね・・ 外国人のサイキック(霊能者)や、ホ・オポノポノの伝道者であるハワイアンの人が言っているのです。 日本から世界へ精神の進化が広がる・・って。
日本人の精神が進化すると、世界へ一気に広がっていく、という預言なんです。

それでまあ、日本人には、龍族が多く、ついている高次元存在の龍や龍神によって、精神が開花していく人は多いだろうなと私は思っています。

白龍が護っているブータン国の国王が龍の話を福島の子どもたちにしてくださったのも、ちゃんと、理由・根底があるからなんですよね。(そのことについて、以前、こちらに書きました→ ブータン国王 龍の話 その1
日本は龍の国であり、龍族が多い。

アジアには、お寺とかに東洋龍は多いですが、日本も、神社やお寺に東洋龍たくさんいますよね。
単なる空想じゃあないんです。 本当に龍はいる。

それでまあ、今回、「ピラミッド5000年の嘘」という映画から、北極星のことを調べて、そしたら、ピラミッドが建設された古代エジプトの時代には北極星がりゅう座のツバンだった、ということに今回行きついたわけです。

で、映画を見るちょっと前に、このアネモネの雑誌を読みまして・・・ 龍蛇族のことを知ったのでした。

まさか、これらがつながるとは思わなかったんですけどね・・ つながってしまいました。

何がいいたかったかというと、

去年の2012年、ドラゴン・辰年よりも、さらに、2013年は、あちこちで龍神パワーが急激に開花しているのを感じるなぁと思ったら、アネモネでも今年の9月号で「龍神」特集を扱っていて、たくさんの龍族の魂を持った人たち(特に日本人)が目覚めつつある、と思ったのでした。

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体


 ← “人気ブログランキング”のクリックお願いいたします♪
 あなたの毎日がキラキラ輝いていますように♪
 いつもありがとうございます♪


Synchronicity | コメント:0 |

北極星が別の星に変わる & ドラゴンの星

(これまた表ブログからのコピペです。)

(やばい・・・なんだか、宇宙の力によって、すごい情報をダウンロードさせられているような気がしてちょっとドキドキもしているかも・・ 次から次といろんな情報が合体していく。。。 本当は表ブログ用にしあげようと思ったのに、裏ブログ的なお話になっちゃった・・(笑))

さてさて、昨日、おとといと、「ピラミッド5000年の嘘」(その1その2)というドキュメンタリー映画について感想を書かせていただきましたが、
そこで、私が新たに知った現実は、北極星は永久に今の星ではなく、2万6千年の周期の中で、何回も北極を指し示す星が変わるということ。

これ何故かというと、地球をのせた太陽系がさらに大きな銀河系の楕円型の軌道を2万6千年かけてまわるから。

国立科学博物館のホームページに図も載せて解説されているので読んでみてくださいね。^^

国立科学博物館のホームページから抜粋。

昔は別の星が北極星だったって本当ですか?

そのとおりです。現在の北極星は、こぐま座のアルファ星という2等星ですが、今から5000年ほど昔、ピラミッドが作られた時代には、りゅう座のアルファ星のツバンという3等星が北極星だったのです。では、どうして時代によって北極星はかわってしまうのでしょう?
 北極星は、「北極星はどうして目印にされるのですか?」の質問のところでお答えしたように、北極を地球の自転軸にそってのばした先(天の北極)にある星です。実は、地球の自転軸の方が長い間にその向きを変えてしまうのです。地球には月や太陽などの引力がはたらいています。このために、ちょうどまわっているコマが首をふるように、地球の自転軸も周期約26000年で首ふり運動(歳差運動)をするのです。
 5000年前、地軸の北極の向きにもっとも近くて明るい星はツバンでした。そして、今もっとも近いのはこぐま座のアルファ星、現在の北極星です。今から12000年後には、おりひめ星で有名なこと座の1等星ベガが北極星として北の空に輝くこととなります。


ねえねえ、中学や高校のときって、これ教わったっけ??

北極星だけが動かないから目印になるとしか教わってないんだけどな。(笑)

ピラミッドが建てられたころ(およそ5000年前、紀元前3000年ごろ)は、りゅう座のツバンが北極星。 ドラゴンが北極星だったなんてね。
実は、古代エジプトの前世のときも、今の守護ドラゴンANAN(アナン)の前世であるドラゴン(当時はダークシルバーの色だった)が、前世の私についていてくれていた、ということを2010年ごろ思い出していたんですけどね(裏ブログにその記録を残している)、古代エジプトではりゅう座の星が北極星だったなんて、ちょっと素敵な、というか、驚くシンクロでした。

あ、思い出したというより、あれだ、幽体離脱し、ANANと一緒に、5次元のある場所で、アカシックレコード資料を観に行ったときに観た映像だ・・・。
(ごめんなさい、さらっと書いてしまっているけれど、実は、裏ブログで普通に記録している内容なのです・・(笑))

ANANと私の前世を思い出した当初、
実をいうと、
三次元の私の頭では、古代エジプト時代にドラゴン信仰なんてなかったんじゃないか、霊力でドラゴンと対話してたなんて、私のこじつけかも、って思ったんだけど、
もしかしたら、本当に古代人は龍やドラゴンとテレパシーとりあっていて、今よりももっともっと当たり前のことだったのかもしれない。
(でも、現代人よりも、はるかに、古代人のほうが、神々や精霊とつながりがあってテレパシーができていた、というのは三次元の頭でもうなずける。)

星座の起源はネットで調べたら、およそ紀元前3000年ごろらしく、しかも、かの主要な黄道の12星座のほかに、おおくま座、こぐま座、りゅう座は早くから名づけられていたそうです。
古代エジプトの北極星が、他の人でもなく、他の動物でもなく、他の空想上の動物でもなく、「龍」の星っていうのはすごいことだと私の中では思う。

黄道の12星座だって、空想上のものはないんだもんね・・・? 双子座がゼウスと人間の女王レダとの間で生まれた神と人間のハーフの双子ではあるけれどね。

それなのに、古代エジプト時代の北極星はりゅう座のツバンだったなんて、とても特別な感じがします。

でも、りゅう座が早くから名前が付けられた、というのは、私にとっては、納得もいくんです。

これについて書き始めるとまた長くなりそうなので、つづきはまた今度。

12000年後には、地球にとっての北極星は、こと座のベガ、別名、七夕の織り姫星になるなんて、ロマンチックねえ。^^

人間の体は長くても100年前後しか生きられないけれど、魂は変わらず同じ魂で何度も転生しているから、皆さんも、もしかしたら、 何万年もの時を乗り越えて、それぞれ、りゅう座のツバン、こぐま座のアルファ、そして、こと座のベガ(織り姫星)を北極星として、目印にして生きていたこともあるのかもしれないですよ。
そう考えると、とってもロマンチックだなぁって思いました。

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体


 ← “人気ブログランキング”のクリックお願いいたします♪
 あなたの毎日がキラキラ輝いていますように♪
 いつもありがとうございます♪


Synchronicity | コメント:0 |

ピラミッドと世界の古代遺跡の不思議 その2

(表ブログからのコピペです)

前回の記事のつづきです!

それで、スフィンクス。

スフィンクスってね、ただの飾りじゃなかったのよね。

私はそれまで、ガードマン的なシンボルくらいにしか思っていなかったんだけれど・・・

大ピラミッドを上から見て、4つの対角線を引き延ばすと、それぞれ、春分、秋分のときに、おうし座のアルデバラン、さそり座のアンタレス、しし座のレグルス、みずがめ座のホウマルハウトと、それぞれ一番光る星を指し示すんだそうです。 これらの4つの星は、4大守護神といわれているとか。

で、スフィンクスは、天使と獅子の合体した姿をしていて、しし座(=獅子)とその真向かいにあるみずがめ座(=天使)を表しているんだそうです。 (ちなみに、さそりとおうしの合体バージョンは、天使の翼が生えた牛の姿、壁画とかにあるみたい。)
そして、しし座のレグルスという一番明るい星を指し示すために作られたと考えられていて、奇遇にも、スフィンクスの胸のこぶは、「レグルス」という名前なんだそうだ。 アラビア語では獅子の心臓という意味。

しし座のレグルスを、このスフィンクスが見つめた時を始点に、次にしし座がその位置に戻ってくる周期は、なんと2万6千年後。
これ、どういうことかというと、いま私たちが地球から見ている星座は永久にその位置に見えるとは限らない、ってこと。
北極星がずっと真北にあるとは限らないってこと。
なぜかというと、地球が浮かんでいる太陽系は、さらに大きな銀河系の中を楕円状に回っていて、その周期が、2万6千年で、地球から見える星座や星々は、72年にたった1度だけど、1度ずつずれて見えることになる。

なんかねえ、私、今の年齢になって、初めて、そのこと自覚しました。 太陽系が銀河系の中を回っているのは知っていたけど、そっか、地球から見える星座がそれによって見える位置が変わってくるんだ。。。 北極星はずっと永遠に真北にあるものだと思ったけど、気づかないほどのゆっくりな速度(72年に1度ずつ)で動いているんだね。

そんなわけで、72年に1度ずつ動き、360度1周して同じ位置に戻ってくるまでには、25920年、約2万6千年ってことになる。 気が遠くなる年数だ。

それをスフィンクスが指し示すように作られたのでは、というのが新しい説らしい。

すごいでしょ?

まあ、このスフィンクスの説も、こじつけだ!と言ってしまえば、それまでだけども、
あのマヤの文明だって、2万6千年のサイクルの暦をつくっているしね。

先ほど言ったように、78万年前には磁極が逆転したこともあったと考えられていて、ポールシフトは実際に起きている。

映画では、地上の文明の消滅・・ つまり、未来の滅亡説を再び、ちょっぴり、ほのめかしているけれども、

でも、あれだけマヤ歴の終焉が、地球滅亡ではないか?と騒がれたけど、結局なにもなかった。
単に、マヤ歴の終焉は、1つの時のサイクルが終わったことを知らせただけだった。
(それについては以前、ここにも書いている。)

この2万6千年の周期って、スピリチュアル世界でも、その周期ごとに地球がアセンションをするとか、何かと引き合いに出されますけれども・・・。

アセンションっていうのは、より生命の意識エネルギーが高まることを目的として、宇宙、自然界がもたらすもの、と、私はとらえています。

ピラミッドとスフィンクスは、高度の文明の人類(人類なのかもわかりませんが)が、
2万6千年という周期や、地球が丸いということを知っていた、つまり、銀河系や太陽系のしくみなんかもわかっていた何者かが作ったということになるんじゃないかな・・・。

すごいよね~・・・・・。

しかも続編もつくるみたいですよ・・・。

映画を見てて思ったのは、現在のビルの耐震制度よりも、セメントも使わず、このいろんな形に切り出した石をパズルのように密着させて積み上げたほうが、何千年も大地震をも乗り越え耐えうるということ。
セメントで接着した均一の形・重さのブロックの石の壁なんかよりも断然強いってことです。
この知識、現代人よりもはるか紀元前何千年も前の古代の人類(あるいは何者か?)は持っていたんですよね。
すごい知識だなって思ったのでした。

今世界であちこちで大地震や台風が起きているけれど、この設計方法なら、耐えうるんじゃないかと思ったわけですよ・・・ どうして現代の建築家は応用しないのだろう。

そして余談ですが、
ああ、いつか、書こう書こうと思っていた、地球の大進化について、そろそろ書こうかなぁ~・・・

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体


 ← “人気ブログランキング”のクリックお願いいたします♪
 あなたの毎日がキラキラ輝いていますように♪
 いつもありがとうございます♪


Synchronicity | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。